【聞き取れないを回避】TOEIC Part 3 ,4 は”設問の理解”と”暗唱”が鍵

こんにちは、リモこと本間です。

今回は初心者にとってのTOEIC リスニングの難所ともいえる

Part3,4 の対策

についてお伝えしていきます。

 

  • Part3,4 は Part1, 2 に比べると聞き取る英文の量も多くなる

ため、対策がしにくい Part だと思います。

 

最初から最後まで何言っているかチンプンカンプン、、、

こういうパターンも珍しくないかもしれません(笑)。

 

英文の量も多くなる分、Part 3, 4 では純粋な英語力が求められます。

 

今回の記事では、具体的な方法として

  • 暗唱

を対策の 1 つとして提案しつつ、他の方法についても紹介します。

 

イメージとしては、この記事を読んだことを実践することで、

  • 50 点スコアが上がる

想定で書いています。

必ずやスコアを上げてもらう!

ために書いたので少し長いですが、お時間をいただく以上の価値はあるはずです!

TOEIC Part 3, 4の前提共有

まず、TOEIC Part 3,4 は、しっかりと聞き取る必要があります。

リスニング セクションは全て聞き取る必要があるんですが、特にPart 3、4 はその傾向が顕著ですね。

  • Part 3 は 2 人以上の会話
  • Part 4 は 1 人の20 ~ 30 秒の話

これらを理解しなければいけません。

 

読み上げられる文章は Part 1 や 2 のように短文ではなく、Part 3,4 は長文です。

※ Part 1, 2 の記事もありますので、よろしければ以下からお読みください。

初心者でもすぐに使える! TOEIC Part1 のコツと対策

【要点を押さえる】TOEIC Part1 のコツと対策を知り全問正解を

2019年7月13日

TOEIC Part2 でリスニングする時のコツ! 1 問でも多く正解する

【TOEIC Part 2】1 問でも多く正解する具体論

2019年7月21日

 

もちろん、リーディングセクションに比べれば短いですが、本番では 1 回しか聴けません。

リスニングで立て続けに流れてくる英文のニュアンスをつかむことが出来なければ、

  • 正解の選択肢をマークする

ことはなかなか難しいです。

そのため、小手先のテクニックなどではなく、リスニング力そのものを上げていくことが大切です。

これが遠回りに見えて一番効率の良い対策だと思っています。

 

では、どうやってリスニング力を上げていけばいいのか?

 

その答えを具体的に言うと、

  1. 単語
  2. 文法
  3. 発音

の 3 つから構成される ”英語の基礎” をしっかりと学んでいく必要があります。

 

なぜこれらが必要なのか?

を含めて、それぞれについて軽く説明しますね。

  • 英単語

TOEIC のリスニングで使われる単語は基本的にそこまで難しくありません。

  • リーディング Part は難しい単語もある
  • けど、リスニングで使われる単語は比較的簡単

です。

最初であれば銀のフレーズに載っている英単語は、

  • 英語を見た瞬間に理解できるレベル

にもって行くことで、初心者のレベルを脱することができるはずです!

銀のフレーズについては、下記の記事を参考にしていただければと思います。

銀フレの使い方を徹底解説!初めての TOEIC 対策には必須!

銀フレの使い方を徹底解説!初めての TOEIC 対策におススメ

2019年6月9日

 

  • 英文法

まずは中学レベルの英文法をしっかりと身につけてましょう!

こちらも、別の記事で詳細に書いております。

TOEIC の文法対策を 0 からするときに読む記事

2019年6月2日
文法がわからないと、正しく意味を捉えられません。

誰が何をどうしたのか?

がわからないと、正確に状況を頭の中に描けませんからね。

どういう状況かをイメージができるように、文法も理解しましょう。

 

  • 発音

発音は多くの人が対策していないイメージです。

ただ、

  • 一定の発音のルールを押さえておかないと

リスニングで聞き取るのは難しいです。

なぜなら、

  • “英語の音”
  • ”日本語の音”

は根本的に異なるからです。

そして、 英語の音を効率的に学ぶのにおススメなのが、発音を学ぶことです。

今回は深堀しませんが、発音については以下の記事を参考にしてほしいと思います。

TOEIC の Listening のスコアも急上昇!”発音” で得られる 3 つのメリット

TOEIC の Listening のスコアに直結!”発音” で得られる 3 つのメリット

2019年5月18日

 

ここまでを軽くまとめると、

Part 3,4 では、

  • 純粋なリスニング力が求められる
  • 単語、文法、発音でリスニング力を高める

これらをお伝えしてきました。

 

繰り返しますが、

英語の基礎力の向上がリスニング力を上げる最善手

です。

これから、ある種

  • テクニック的な情報

をお伝えしていきますが、あくまで補足的な情報であるということです。

小手先のテクニックだけでは通用しにくいのが最近の TOEIC ですので、地力を底上げしていきましょう!

 

では、

  • 知っているとリスニング中に余裕を持って試験を受けられる方法

についてお伝えしていきます。

魔法のような方法ではありませんが、ここを押さえるだけでも十分にスコアは上昇しますので!

一部の設問を覚えてスコアアップへ

リスニング力と別の部分で出来る事前対策として、

よく聞かれる設問の意味を覚えてしまう

という対策があります。

Part3, 4 で話されるトピックは色々とありますが、

  • 一部の設問はほぼ一定

ですので、これを覚えてしまいましょう。

 

そういった設問は見た瞬間に何を聞かれているかすぐにニュアンスを捉えられるようすることで、リスニングの試験中に

  • 設問文を理解する時間

を減らし、

  • 聴く音声を理解する時間

を増やせるので、リスニングに集中できます。

結果としてスコアアップにつながるということです!

 

では、よく聞かれるPart 3, 4 の質問を書き出します。

これらは是非とも英語を見たら瞬時に日本語の意味が浮かぶようにしましょう!

場所を聞く設問

  1. Where do the speakers work?
  2. Where does the woman most likely work?
  3. Where dose the conversation take place?
  4. Where is the announcement taking place?
  1. 話し手はどこで働いていますか?
  2. どこで女性はおそらく働いているでしょうか?
  3. どこで会話が行われているでしょうか? (take place = 行われる)
  4. どこでアナウンスが行われていますか?

 

意図を問う設問

  1. What does the man imply when she says “~~”?
  2. Why does the man say “~~”?

どちらも、

“~~” はどういう意図ですか?

ということを聞いています。

  1. 彼女が ”~~” と言うとき、男の人は何を示唆していますか?
  2. なぜ彼は”~~” と言いますか?

 

特定の日時に何があるか問う設問

  1. What will happen on 日付(曜日) ?
  2. What will the woman most likely do on 日付(曜日) ?

日時” に何があるか聞いている設問ですね。

会話の中で

”いついつに~~する”

という内容が出てくるはずですので、そこを聞き取りましょう。

  1. “日時” に何が起こりますか?
  2. 女性は “日時” に何をしそうですか?

 

利き手、話し手は誰か問う設問

  1. Who most likely are the listeners?
  2. Who most likely are the speaker?

これはそのままですね。

  1. 聞き手はおそらく誰でしょうか?
  2. 話し手はおそらく誰でしょうか?

会話の内容から推察する問いです。

 

これからの動作について問う設問

  1. What does the woman say she will do?
  2. What does the man ask the woman to do?
  3. What does the man suggest?
  4. What are the listeners asked to do?
  1. 彼女は何をすると言っていますか?
  2. 彼は彼女に何を頼みますか?
  3. 彼は何を提案しますか?
  4. 聞き手は何をするように頼まれていますか?

 

会話の中で、

女性「私はこうするわ」

男性「これを~~してくれないかな?」

みたいなことが話され、その内容を理解できているかを問う設問ですね。

 

 

具体例は以上です!

非常に簡易的ではありますが、よく聞かわれる設問を抜粋してみました。

 

繰り返しますが、

  • 設問文を理解する時間

を減らし、

  • 聴く音声を理解する時間

を増やして、正答率を上げていきましょう!

 

ここまでの内容でも十分 Part 3, 4 のスコアは上がると思いますが、

  • 労力はかかるが即効性ある

の方法として、 ”暗唱” をおススメしています。

 

暗唱で TOEIC Part3,4 の正答率が確実に上がる理由 3 つ

Part 3,4 では純粋な英語力が求められますので、速効性のある対策は少ないと思います。

しかし、”暗唱” は、数少ない比較的に速効性のある方法です。

楽してできるモノではありませんが、シンプルですね。

その理由を 3 つ上げると、

  1. 同じ英文を繰り返し読むことで理解が深まる
  2. リスニング力が向上する
  3. 覚えたフレーズがそのまま使える

これらの効果が得られます。

ちなみに、

暗唱に使う教材は公式問題集の Part 3, 4 で流れる音声

です。

なぜなら、本番と同じ音声で練習できるからですね。

公式問題集の音声は、

  • 実際の試験で流れる音声と同じ場合がある

ので、どうせ覚えるなら本番と限りなく同じ状況に近づけたいので!

 

では、それぞれの理由についてです、

1. 同じ英文を繰り返し読むことで理解が深まる

暗唱するということは、

  1. 文章を暗記し
  2. 何も見ずに話せること

を意味します。

このときに注意したいのは、”文章の丸暗記” をしてはいけないということです。

 

ん?暗記するんじゃないの?

と思ったかもしれません。

確かに暗記はするんですが、気を付けるべき点があります。

 

その気を付けるべきイメージは、

  • 何も考えず繰り返すオウム

ですね。

  • ただ繰り返すだけでは意味が理解ができない

ので、非効率になってしまいます。

 

つまり、暗記することが目的ではなく、

意味や発音の理解はもちろん、状況もイメージしながら覚える

ことが重要です。

言い換えると、

暗記する英文をちゃんと理解しましょう。

 

例えば、先ほどの良く出る設問で紹介した

Who most likely is the man?

では、

「男の人はもっとも誰でありそうでしょうか?」

という直訳になりますが、部分的に、

  • 「most likely (もっとも~そう) が副詞的に使われてるな~」
  • 「疑問視、副詞、be 動詞、名詞 の順番に並んでいるな~」
  • 「頭から訳すと、”誰が、もっとも、その男でしょうか。” と訳せるな」

などと考えをめぐらせましょう。

この姿勢が細かい理解に繋がりますので。

 

別の例でいうと、

What does the man ask the woman to do?

では、

男の人は女の人に何を頼みますか。

という意味のみならず、

  • A ask B to do で、A は B に何か do するように頼んでいるんだな
  • 疑問視、does, 人、動詞 の順に並んでいるんだな
  • イメージとして、男の人が何かを女性にお願いしてるなあ

 

などと考えることも可能ですし、更にここで考えや思考を飛躍させ、

most likely は、大きなニュアンスでとらえると、maybe とかとも似ているなとか、

ask 人 to do が、人に do するように頼む

良く出る want 人 to do だと、人に do してほしい。

need 人 to do だと、人に do してもらう必要がある(ニュアンスによっては強めにしてほしい)

ん、、、ということは、動詞 人 to do が 人に何か(するようにたのむ、してほしい、もらう必要がある)ということになるのかな?

最後はだいぶ飛躍してしまいました(笑)。

ただ、

あ!なんか法則性みたいの掴めたかも!

となると、まさに英語力が伸びていくことになります。

 

実際、以下のような風にも覚えられます。

  • tell 人 to do で、do するように言う(命令する)
  • advise 人 to do で、do するように助言する
  • suggest 人 to do で、doするよう提案する

少し話がそれましたが、これは、

英語と向き合い、自分で考えを巡らせて出来ること

だと思っています。

というと大袈裟かもしれませんが(笑)。

 

ニュアンスとしては、

  • 知識と知識を結び付けようとする
  • 学んだ情報を頭の中で整理する
  • 頭の中でこねくり回して、共通点を見つける

こういうことを繰り返していくと、有機的に知識がつながって、英語力が上がっていくイメージです。

 

暗唱だと、覚える過程で何度も繰り返し同じ英文と向き合います。

丸暗記を気を付けつつ、いろんな角度から英文を理解しようとしてみてください。

これが自然と英語力の根本の養成にもつながりますので!

是非とも、この感覚をつかんで、英語力そのものを上げていきましょう。

 

2. リスニング力が向上する

リスニングの学習でうやむやになってしまう部分として、

  • なんとなくわかった

状態で放置してしまうことです。

別の言い方をすれば、

  • わかった気になっている

状況ですので、試験本番で太刀打ちできなくなってしまいます。

 

例えば、最初にリスニングの音声を聞きます。

おそらく、

  • 何を言っているかわからない部分
  • 聞き取れない部分

が出てきます。

 

確認するために答えを見て、

ああ、こういうこと言ってたのね!なるほど!

と思ったとしましょう。

多くの人ははしっかりと間違った部分を対策せずに、次の問題に進んでしまう印象です。

 

ただ、ここで終わってしまってはいけません。

  • なぜ聞こえなかったのか?
  • 音が連結していたのか?
  • 知らない単語だったのか?
  • 知っている単語であったが、発音される音を間違って覚えていたのか?
  • もう一度リスニングしたとして、明確に聞き取れるか?

などを考え、

次に同じミスをしないようにする

当たり前のことですけど、ホントに大切です(笑)。

 

ただ、発音を学んだとしても、

  • 読み上げられている音と見ている英文の音がどうしても一致しない

タイミングが来ると思います。

いや絶対こんなこと言ってないでしょ!

というクライアントさんも見てきましたが、そのときは

 

それはそういう音で読まれる時もあるんだな

と、受け入れてください(笑)。

繰り返しますが、英語の音と日本語の音が違うからですね。

 

  • 国によっての音の特徴の違い
  • 音を省略したりしなかったり

などがありますので、自分が思っているような音と実際の音が違うときがあります。

 

あえて言い切ってしまえば、

それはそういう音で読まれる時もあるんだな

と思わないことには先に進めません。

なぜなら、

いや絶対違うでしょ!

と思っていても、容赦なくその音が本番で流れてくる可能性があるからです。

是非とも、寛容な気持ちで英語音声を受け入れて、リスニング力を着実に上げていきましょう!

 

加えて、しっかりとリスニングすることで、普段あまり意識しない

  • 前置詞
  • 現在形や過去系の違い
  • 助動詞
  • 冠詞(a the)

などにも気を配るようになり、細かい英語を聞き取れるようになっていきます。

これは、”なんとなく” 英語を聞いているだけでは、流してしまうところでしょう。

 

暗唱することで、前置詞などの細かい部分も覚えることになります。

意識一つで自然と細部まで理解できるようになりますので、本番でもリスニング力が上がりますよ!

 

3. 覚えたフレーズがそのまま使える

単純に、覚えた英文が本番のリスニングの音声で流れてきたら、瞬時に理解できますよね。

この効果は大きいと思います。

いや、一言一句同じモノは出てこないでしょ、、、

もちろん、覚えた英文がそのまま出てくることは少ないでしょう。

しかし、覚えたフレーズが

部分的に出てくること

は頻繁にあります。

例えば、

  • want to do (do したい)
  • would like to do (do したい)

は、頻出の表現ですし、先ほどの

  • ask 人 to do (人 に do するよう頼む) 
  • aboutが来たら、そのあとに ~ について となるか。(「約」という使われ方もあります。)

 

部分的に同じものが出てきた瞬間に、

「I want to do 」って来たってことは、この人は 動詞 (do) をしたいんだな!

と認識できます。

 

ちなみに、I want to と、I’d (=I would) like to はニュアンスは一緒で、would like to の方が丁寧な表現です。

 

しっかりと理解したうえで暗唱できていれば、

  • ”聞いた瞬間に”

わかるようになります。

もっと言えば、リーディングで

  • ”読んだ瞬間に”

も理解できるようになります。

 

逆に言うと、”丸暗記” ではこれが難しかったりします。

なぜなら、覚えることがメインになってしまっていて、ちゃんと理解できていない可能性があるからですね。

ですので、是非とも、理解した上での暗唱を目指していきましょう。

 

次々と英文が読み上げられるリスニングでは、一瞬一瞬が大切になっていきます。

一瞬で意味を取れるようになれば、Part 3, 4 の正答率は上がりますので!

 

具体的な暗唱の方法

メリットについては色々とお伝えしてきたので、具体的な方法についてです。

そのやり方はシンプルです。

  1. まずはテキストを見たりしながら音読をする
  2. 何も見ずに音読をしようとする
  3. わからないところは音声を効いたり、英文を見たりして確認する
  4. 2.3 を繰り返す

 

音読についてのやり方は、下記の記事で詳しくお伝えしているので、基本的にこちらのやり方を参考にしてください!

30 日で TOEIC のスコアを 100 点アップする音読のやり方を解説!

2019年5月30日

まずは音読を徹底的にやりましょう。

 

この段階で、ある程度頭の中に

  • どんな内容なのか?

がイメージできるので、

  • 何も見ずに言えるか?

を試すことは出来るはずです。

 

是非やってみてください。

たぶん、上手く出来ないので(笑)。

けど、それが正常です。

 

そうなってから、音声やテキストで復習し、

ああ、こういう英文から始まってたか。
なるほど!次は動詞のこれが来てたか。

と、ちょっとずつ前に進むことが出来ます。

シンプルですが、これの繰り返しです。

 

やってみるとわかりますが、なかなか覚えられません(笑)。

結構な時間がかかることを身をもって知るタイミングになるはずです。

 

アドバイスとしては、ちょっとずつ覚えつつ可能ならば

  • 1 時間後
  • トイレに行くタイミング
  • 昼休み
  • 移動中

などなど、

さて、この前覚えた英文を思い出せるかな?

と自問し、実際に思い出せるか確かめてみましょう。

  • 覚えられていればそれでOK
  • 覚えられていなければテキストや音声で確認

と、覚えられているかどうかのチェックのタイミングを増やしてみてください。

何かを覚えるときに大切なのは、

  • 思い出すこと
  • 想起すること

です。

そして定着させるのに効果的なのが、その頻度を増やすこと。

繰り返せば必ず覚えられますので、是非継続してみてください!

 

Part3, 4 でスコアを上げるなら、基礎力と暗唱を!

まとめますと、

  • 純粋な英語力が求められるため、”英語の基礎力” をつけよう
  • 設問文の意味を一瞬で理解することで、”設問文を理解する時間” を減らし、”音声を理解する時間” を増やそう
  • 丸暗記はダメで、繰り返し触れて暗唱していくことで、Part3,4 の対策をしつつ英語力を高めていこう

 

という話をしてきました。

ある程度英語力がついていくと、会話の流れなどで正解を選べるようにもなっていきます。

はいはい、届くはずだったけど何かあったのね
不備があったから補償でクーポン渡すのか

と、部分的にでもわかれば、途中聞き逃したり聞こえなかったとしても、前後の文脈で推察できるからですね。

最初ですと、なかなか一度聞き逃すともう一度しっかりとリスニングするのが難しいと思います。

だからこそ、

  • 基礎力の向上
  • 暗唱

で、是非とも Part3, 4 を突破していってほしいと思います。

 

ちなみに、今回は TOEIC の Part3, 4 の音声を使って暗唱することを提案しましたが、別にこれは TOEIC のPart3, 4 である必要はありません。

TOEIC 対策に最も効果が高いのは公式問題集の Part3, 4 ですが、

英語力の養成

という観点であれば、なんだっていいです。

私は

  • スティーブジョブスのスピーチ
  • 気に入った英語の名言
  • 洋楽の一節
  • 海外ドラマのワンシーン

などを暗記してます。

そして、暇なときに口に出して確認しています(笑)。

自分が好きなものだと

  • 覚えやすい
  • 記憶残りやすい

のでおススメです。

あと、興味があるモノであれば、テンションが上がることもありますからね(笑)。

と、話がそれましたが、今回はこの辺で!!

 

P.S

  • 最初だから何から手を付けていいかわからない…
  • 音読が上手く出来ているか不安だ
  • この英語表現を解説して欲しい!

 

などなど、どのように学習すればよいか悩んでいるなどありましたら、遠慮なくお知らせください。

 

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100%返信させてもらっていますので、メールでもお気軽にどうぞ!

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筆者(リモ)のプロフィール

 
「海外ドラマ面白過ぎる、、、!!」
 
という衝撃を高校 2 年の時に受けてから、
 
興味あるモノから学習をし続け
独学、留学なしで TOEIC 965。法人指導経験あり。

効率だけを追い求めた学習をメインとせず、
 
“興味” や “好奇心”
 
にもフォーカスし、主体的に学習することが
 
・”やらされ感” から “知りたい” へ
・圧倒的なモチベーションの持続
・クリエイティブも発動して効率 UP
 
特に TOEIC600 越えのための強力なバックアップ
 
につながると考え、自分の経験をもとに、
 
【興味も使い TOEIC の停滞感を壊し、スコアを大きく上げる】
 
ために活動中。
理念についてはこちらから

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