スコア停滞の壁を壊す!英語を”細分化”してしっかりと弱点を克服する

どーも、海外ドラマ大好きのリモです。

今回は、英語学習を続けているけど伸び悩んでいる人、
TOEIC の勉強をしてるけど、いまいちスコアの伸びがない方に向けて、

細分化

という視点で、1 つお話をさせていただきます。

 

神は細部に宿る
っていいますからね。

ちなみに英語で言うと

God is in the details

detail で、詳細とか細部って意味ですね。

という学びもあったとこでw
早速始めていきますね。

英語を細分化して考える

細分化して英語を考えていきたいんですが、

まずそもそも、

何で細分化するのか?

という話をさせてもらいますね。
もっと言うと、

何で細分化すると、弱点がわかるのか。

ですね。
構成要素に分ける、って言ってもいいんですけど。

例えば、初めて水泳をするとして、手と足どっちも動かしますよね?
手の力と足の力が、それぞれ掛け算的に合わさって進むとします。

あんま水泳詳しくないんで絶対違うんですがw
そう 仮定 したとします。

どっちも最大の力が10とすると、
MAX の進む力が 10 x 10 = 100 ですね。

 

で、
手の力 4
足の力 4
とすると、

手の力 x 足の力 = 進む力
と考えると、
4 x 4 = 16 になりますよね。

 

100 に比べたら 16 がショボく見えますが、
100 はオリンピックレベルと思ってくださいw

 

で、独学で練習したとして、進む力が上がったとします。
自分の体感では、16 が 30 になりました。

手の力が 5 になって、
足の力が 6 に成長した感じですね。

 

けど、独力では、ここからあまり上がりませんでした。
がむしゃらに練習はしていましたが、どこを改善すべきかわからず、なかなか成長できなかったんですね。

もしここに、水泳のインストラクター的な人が来たら、
手の使い方も足の使い方も改善できることに気が付きますよね。

そして指導するとしたら、手と足、それぞれについて指導しますよね。
なんだったら、一回泳ぐのをやめて、陸に上がって手の使い方を指導するだろうし、
もしかしたらビート版を使って、足の動かし方を集中的に指導するでしょう。

 

いいからもっと泳いで!!ほらほら!!
って適当なアドバイスはしないじゃないですかw

 

改善するために悪い部分をしっかりとピンポイントで指導する。
これって、構成要素に分けて指導してる、ともいえますよね。

めっちゃ当たり前のことを書いたんですけど、この感覚と一緒です。
TOEIC で点数伸びないのも、英会話で伸び悩んだりするのも。

 

で、仮に英文のリーディングでおんなじように考えると
英文を理解するためには、英単語と英文法が必要ですよね。

英単語と英文法がどっちも、なんとなくできていると

なんとなく x なんとなく = めっちゃなんとなくわかる、

みたいなことが起きるわけですよw

英語を教えてもらうときでも、結構多くの人に起きてて、

 

”単語はまあまあ大丈夫ですね~”
”英文法は問題ないと思います。”

という人に限って、

中学レベルの英単語を確認するとパッと意味が出てくるものが少なかったり、
英文を読んで能動態(する)と受動態(される)の区別がつかなったり、

 

めちゃくちゃこういったことが起きます。

 

別に出来ないことは学習してできるようにすれば問題ないのですが、
ここでの1番の問題は何かというと、

自分で自分の弱点を弱点と思っていない

ってことです。

弱点を弱点と認識できてないから、
本来やるべきこととは別のことをやってしまう。

 

長文が苦手だから、長文をたくさん読もう!
と思って長文をたくさん読んでいても、
実は英単語の定着度が思っているよりも低くて、長文の理解ができていないかもしれません。

長文も、英文ですので、英単語と英文法が必要です。
英単語と英文法だと、英文法はある程度の履修(中学レベルとその応用)で、できるようになります。

 

TOEIC で細分化すると、

リーディングは、英単語と英文法
リスニングは、英単語と英文法と発音

が構成要素です。
ですので、TOEIC を全体的に対策するなら、まず英単語、英文法、発音を一定レベル身に着けるのがホントにやるべきことです。

 

TOEIC って言いましたけど、
英単語、英文法、発音 の基礎が固まれば、
英会話でペラペラになることや、
洋画を字幕なしで見るとかも十分できるようになる土台になります。

英語を細分化すると、英単語と英文法と発音ですからね。

 

で、また水泳の話に戻らせてもらうんですがw

手の使い方、足の動かし方をインストラクターに教えてもらった!
地道にどっちも練習したから早くプールで試したいぜ!

って感覚になって、実際に泳いでみるとします。
なんとなく想像できると思うんですけど、いきなりは劇的にスピードは上がらないと思うんですよ。

例えば陸の上で練習した感覚と、実際に泳ぐ感覚は違うでしょうからね。

けど、泳いでいく中で、陸の上で練習した感覚を、泳ぐ感覚に書き換えることができていきます。
そして、実際に泳ぐスピードが上がったり、進む力の上昇につながるわけです。

 

英語で言うと、覚えた英文法が、実際の英文で出てくる、みたいな状況ですね。
「えーと、ここがこうで、ああなってるから、ああこういう意味か!」
というような感じです。

ちょっと脱線しますが、単語帳で覚えたはずの単語が実際の長文ですぐに思い出せない場面、
それは単語帳のやりこみが圧倒的に不足していると思ってください。

すぐに、って言うのは、1 秒以下です。

と、ここから弱点を克服する話をしてきます。

基準を上げて、弱点を克服する

先ほども述べた通り、英単語ならば、

覚えた、といえるのは見た英単語の日本語の意味を 1 秒以内に思い出せる

って基準にするとかですね。

何となく覚えたではなくて、覚えた基準値を明確に設定する。
少し厳しいな、くらいに基準を上げることがポイントです。

実際、英語を使う場面では、英単語の意味をいちいち思い出そうとしてる時間がないことがほとんどですし、
TOEIC や英会話でも、のんびり考えている時間なんてないわけで。

 

なので、個人的には、思い出せそうな英単語を見て、
「あー、これ覚えた英単語だから、、、言わないで言わないで!もう少しで出てくるから…」
みたいなやり取りはやめてくださいw
誰に、言わないで!って言ってるか謎ですがw

 

意地悪でも何でもなく、100%の善意で言えることなんですが、
英語はスピードが命、って意識を持つといいと思います。
特に英単語、英文法でもそうですね。

で、もちろん最初からすべての英単語を一瞬で答えられるようになるわけなんてなくて、
少しずつ、1秒以内に思い出せる、って状況にするべく、
着実に、繰り返しやったり、別の確度からその英単語と向き合ってみるとかですね。

 

ちなみに、自分が好きなアーティストや映画の主人公のセリフとかなら、記憶に深く結び付きやすいので、一瞬で英単語の意味を覚えられたりします。

 

例えば、私の場合英単語なら、
「The definition of insanity is doing the same thing over and over again and expecting different results.」
って今ではもう暗記してるフレーズがあるんですが、これはアインシュタインが言ったとされる言葉で、
「狂気の定義は、同じことを何度も繰り返して別の結果を期待することである」

って意味なんですが、このフレーズに感銘を受けてからは、
definition と insanity
定義、狂気
って意味は一瞬で出てくるようになりましたね。

 

英文法なら、スティーブジョブスのスピーチの中で
「If today were the last day…」
って続く、「もし今日が最後の日だったら…」って文があるんですけど、
today の後に were が来てるけど、これは仮定法だからか!
というのが、すんなり入ってくるんですよね。

ちょっと話がそれているんですが、自分が興味あるものから英語を学ぶと、
記憶に残りやすいし、定着もしやすい、何より好きだから継続とかしやすいです。
ちなみに私はほとんどそうやって学習してきました。

 

けど、こういう学習をするために、最初にある程度の基礎力はあったほうが圧倒的に楽になります。
英語の基礎力は、英語の構成要素である、英単語、英文法、発音です。

 

今回の話を踏まえて、それぞれの構成要素に分けて弱点を見つけて、
英単語なら単語帳、文法なら文法書(中学レベルからでも全く問題なし)、発音なら発音に特化した参考書を使って。
基準値を上げて、着実に弱点を克服していく。

弱点が克服できれば、TOEIC のスコアは確実に上がります。

結局当たり前のことなんですけどw
けど、当たり前ゆえに大切なんですね!

 

そして、ある程度の基礎力がつくと、自分の好きなことから英語を学ぶのも加速的に速くなってくというとてつもないメリットも待ってるよ!という話ができたので、今回はこの辺で!

勉強に悩んでいる!アドバイスが欲しい!などありましたら、ご遠慮なくご連絡を!
必ず返信してますし、どういう情報が欲しいか参考にさせていただきたいので!

rimo.of.toeic@gmail.com

ではでは!!!

筆者(リモ)のプロフィール

生まれも育ちも北海道の 20 代後半。独学、留学なしで 2019年 3月 TOEIC 965。


高校 2 年の時に見た海外ドラマに魅了され、学校の授業と海外ドラマの両方を使い積極的に英語を学び始めました。

大学のときに TOEIC スコアを630 → 815、社会人になってから 965 まで上げ、その経験を活かして指導をしたり、英語を使って仕事をしたりしています。


TOEIC 学習も間違いなく必要ですが、興味あるもの (海外ドラマ、洋楽、洋画、YouTube など) から学んだほうが覚えやすいです。


○興味あるものから学び続けた経験
○TOEIC に特化した学習、指導経験


これらを通して得た、気づき、学びを、TOEIC 学習者向けにシェアしております。


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