「狂気の定義」から外れて行動するために

こんにちは、リモです。

今回は私が感銘を受けた英文を使いながら、なかなか英語学習に身が入らない人に対して、英語学習に自然と取り組めるような話をします。

 

取り上げる英文の単語のレベルは少し高いですが、英文の意味が重要ですので、是非読み進めてください。

むしろ、今回の記事を通して、英文を覚えて英語力を上げてしまいましょう(笑)。

「狂気の定義」とは?

では早速ではありますが、私が感銘を受けた英文を紹介いたします。

The definition of insanity is doing the same thing over and over again and expecting different results.

です。

 

日本語訳を言ってしまうと、

狂気の定義は同じことを何度も繰り返し、異なる結果を期待することである。

になります。

 

アインシュタインが言ったとされていて、名言としてもよく紹介されてます。

最初に、意味をお伝えさせてもらいますね。

本題については英文の意味の説明の後にお伝えしていきますので、もう少々お待ちください。

definition 定義
insanity 狂気
same 同じ
thing こと、もの
over and over again 何度も何度も
expect 予想する、期待する
different 違う
result 結果

って意味です。

直訳すると、

「狂気の定義は同じことを何度も何度もして、異なる結果を期待することである。」

になります。

これをすごいざっくり訳すと、

「同じことを繰り返して、別の結果を期待するのはおかしい」

ってニュアンスになります。

 

つまり、今までと変わらない日常を生きていて、今までと異なることを期待するのはおかしい、ってことです。

普通の生活をしていて、「宝くじ当たらないかな~」って考えるのも、アインシュタインの言う「狂気」に該当するわけですね。

 

これって、私自身を含めて多くの人に当てはまると思うんですよ、

例えば、海外ドラマを見て、

「面白いなー、もし英語を楽しみながら勉強できれば最高なのになー」

と思いつつも、ただただ海外ドラマを楽しむだけで終わる。実際には学習はしない。

 

他にも TOEIC で一定のスコアを出さなきゃとは思っているけれども、何となく今まで同じ日々を過ごしてしまうなどですね。

 

これがまさに、アインシュタインの言う、

Insanity (狂気)

に当てはまります。

 

同じことを繰り返して(いつもと変わらない日常を過ごして)

違う結果を期待する(いつもと違う結果を期待する)

 

このような時間の使い方になっていないでしょうか?

 

多くの人が、

同じような生活を繰り返してしまっているのが現状だと思います。

同じような時間に起きて、
同じようなものを食べて、
同じような時間に出社して、
同じように返ってきて、
同じように家で時間を過ごす、、、

 

いかがでしょうか?

少なからず心当たりがあると思います。

 

私も、英語に関する情報を発信してメディアを大きくしたいと考えていても、ついつい海外ドラマを見だり、YouTube見たり、洋楽を聞いたり、と、望む結果と違うことをしてしまっていることがよくあります。

 

これでは、期待した結果にならないのは当たり前ですよね。

 

じゃあ、ちゃんと欲しい結果を得るためにはどうするべきか?

 

答えはめちゃくちゃ当たり前で、

いつもと違う行動

が必要になってきます。

 

いつもと同じことをしないで、新たに、結果につながる行動を取る必要があります。

じゃないと、

「The definition of insanity」
(狂気の定義)

に当てはまっていることになりますからね。

 

具体的にどんな行動かというと、TOEIC 学習なら、まずは自分の英語力の確認かもしれませんし、単語が苦手な場合には単語学習になりますし、発音が課題なら発音の矯正になりますね。

 

いつもと変わらない日常につながる行動ではなく、望む結果を手に入れるための行動が取れているならば、少なくとも

Definition on insanity

からは外れていますので、いつもとは違う結果が出るはずです。

 

私達の時間は有限です。

でも普通に生活してたら、そんなことを大して意識しないで、なんとなくいつもの流れで時間を過ごしてしまいがちです。

 

けど、そうしていることが、まさに狂気の定義

The definition of insanity is doing the same thing over and over again and expecting different results.

に当てはまっているんです。

 

同じことを繰り返して、別の結果を期待してはいないでしょうか?

限られた時間を狂気で終わらせないために、是非とも新たな行動を起こしていきましょう。

 

“何となく心地よい環境” から抜け出した例

 

私の例を上げれば、以前のある職場で英語を使ってはいましたが、それほど英語を使う頻度は高くありませんでした。

それでも、日々の業務には割りと慣れていたし、周りとの人間関係も心地の良いものでした。

けど、仕事をしていてふと、次のように感じることが多くなりました。

 

「今の環境に大きな不満はないけど、もっと英語を使う仕事をしたいな…」

 

家に帰宅しても、こう考えることが多かったです。

やりたいと思うことがありつつも、そうできていない現状に甘んじている自分に、自己嫌悪の気持ちを抱くことも多くなりました。

けど、日々の業務はそれなりに忙しいので、気づけば 1 日の仕事が終わる。

 

おそらく多くの人も、毎日を生きるだけで、それなりの忙しさで生活しているので、いつもと同じ時間を過ごしているはずです。

 

そして、スマホをいじったりしながら、自分の気持ちを忘れて、また次の日同じような仕事をする。

 

こういった生活の中で、アインシュタインの言葉が私の中で強い意味を持ち始めました。

 

最初はあまり入ってきませんでしたが、何度も繰り返して読んでいくうちに、すごい深みをもって理解できるようになったんですよね。

それを言葉にするのは難しいんですが(笑)。

けど、芽生えてきた気持ちとしては

「行動に移す必要がある」

でした。

 

このタイミングに加え、周りで思い切って行動している人たちに感化されたこともあり、

重い腰を上げて、今の仕事よりも、もっと英語を使いたい旨を上司に伝えました。

迷惑は承知でしたが、自分の気持ちを押し殺すのは違うと思いました。

 

もう少しだけ今の仕事をしてほしいと言われましたが、私の決意は固かったので、話し合いの末、割とすぐに、英語を使う別の仕事ができるようになりました。

決して全てがスムーズではありませんでしたが、結果として、今は日々の業務の中で、英語を使う頻度は確実に増やすことができました。

他の業務内容も変わったため楽しいことばかりではありませんが、私は行動をしてほんとに良かったと思ってます。

 

色々書きましたが、何がいいたいかと言いますと、

英語を学びたい気持ちがあるのに、結局行動もしないのはおかしいですよ。

ってことです。

 

失礼なのは十分承知なんですが、どストレートに伝えるかつ、あなたの行動が少しでも変わればと思って、こういう風に伝えさせてもらいました。

 

間違いなく私の行動の裏には、

The definition of insanity is doing the same thing over and over again and expecting different results.

って言葉がありました。

 

この言葉であなたの人生が少しでも好転することができると思ってます。

この言葉を思い出しつつ日々生きることで、変わり映えしない日常から抜け出し、日々の生産性を高めていきましょう。

 

いい感じに締まったと思うので、今日はこの辺で!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

P.S

感想、英語学習で気になったことあれば、是非ともご相談ください!

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筆者(リモ)のプロフィール

北海道生まれの 20 代後半。2019年 3月 TOEIC 965。


高校の時に海外ドラマに魅了され、英語に興味を持つ。

海外ドラマと授業の両方を使って積極的に学び英語が得意に。


そこから継続して学び続け、独学、留学なしで TOEIC 965 を取り英語を使って仕事をしてます。


“出来ないことを出来るようにする”


を理念としていて、出来ることが増えていくことで世界が広がったり、人生がより良くなっていくと考えています。


そして、出来ることが増えていくのが成長ですよね。


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