出来てなかった… 英語母音の発音を学ぶきっかけ

英語の母音の発音

 ここまで子音の発音について、管理人が思うことをお伝えしてきました。その点についてはいいのですが、母音の発音をほとんど意識していないことに、最近気が付きました。その時のショックは、とても大きかったです。

 これから、このサイトを通して英語の母音についても、矯正できたらと考えています。以下が、英語の母音を意識したきっかけになります。

 気づいたきっかけ

 英語の発音の動画を何となく見ていると、英語の母音の発音を無意識にしていたことに気が付かされました。まずは、こちらの動画をご覧ください。

 この動画を見て、母音の発音をほとんど意識していなかったことがわかりました。

 HeartもHurtも、どちらもハート、と言って真ん中のrの発音を意識するばかりで、母音が疎かになっていたのです。「途中のrが大切なんだ!」とさえ考えていたと言っても過言ではないでしょう。

 ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、英語の母音の数は非常に多いです。ざっくり調べてみると、rを含めたものや二重母音、三重母音を含むものだと26個!

 最もシンプルに分類したもので、13個の母音が英語の発音がありました。少なくとも、日本語の倍以上の母音があります。英語の母音を無意識で発音するのは、無理がありそうです。

 管理人の英語の発音のこれから

 これまで、何となく母音を発音していたのです。子音であるSとTh, LとR, BとVについては、意識してきました。

 しかし、母音は意識せずに発音していた部分がほとんどでした。ですから、この部分について、少しづつ改善していきたいと思います。

 もちろん子音についても、完璧かと言われると、そのレベルには達していないでしょう。子音の発音は、普段から意識していました。なので、悪くはないはずです。

 「私はほかの人に比べると発音ができる!」と考えていたのが、非常に恥ずかしいです。

 インド人のレストランで食事をした際、そこの店員に「Thank you very much」と言ったら、発音がいいと言われ天狗になっていましたね。今考えれば、お世辞の可能性も十分にありました。

 けれども、恥ずかしがっていても始まりません。これから改善していく過程を、皆さんにわかりやすくお伝えできたらと考えています。

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

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