TOEIC925の私がpart5対策に使った、たった1つのアプリ

toeicpart5アプリ

誰もがスマホを持つ時代になりました。忙しい生活の中で勉強時間を捻出するためにTOEIC対策でアプリを使って学ぶ人も多いはずです。

今回は私がTOEIC part 5対策に実際に使ったアプリをご紹介します。私のTOEIC925獲得に一役買ったことは間違いないでしょう。レベルを問わずTOEICに慣れるためには、少しでも多くの時間を英語に触れるべきです。

アプリだけでなくスマホも使う

一度、前回スマホで英語学習をすることについて効果抜群!TOEIC900超えに成功したスマホ英語学習まとめ!の記事を書きました。

今回は上記の記事でも紹介した以下のアプリです。

Part5に特化した問題集です。有料ですが、640問あるので、コスパで考えたら安いものです。以前もご紹介しましたが、こちらも使いまくりました。

「一度間違った問題」を選べるので、終盤はそちらばかりを何度もやっていました。同様に答えを選ぶだけでなく、何故この答えなのか、を常に自問しながらやるようにしました。

効果抜群!TOEIC900超えに成功したスマホ英語学習まとめ!より引用

では、このアプリを私が具体的にどう使ったか紹介していきます。ちなみにiPhoneで使っていましたが、Android版もあるみたいです。

 TOEIC part5 対策に持ってこいのアプリ

私がおススメする理由は以下の通りです。

  • シンプルである
  • 何回でも出来るし、間違えた問題で復習できる
  • 無料ではないが360円の価値は確実にある

それぞれ掘り下げていきます。

 シンプルである

どのような構成になっているか実際に見てみましょう。

toeic,part5

4択の問題があり、正解不正解を教えてくれて解説や訳もついています。一番下に語彙もついているのが助かります。

見ての通り、非常にシンプルです。わからない単語は、ほとんど語彙として載っていますし、問題文も解答に書いてあるのも便利です。

英文と訳を比べて、しっかりとどこまでが主語であるとか、文全体の動詞が何なのかをはっきりさせましょう。関係代名詞を見極めたり、自制を見極めたりし、文を確実にとらえます。精読とも言えるでしょう。

問題数が豊富ですので、たくさんの英文に慣れることが出来ます。1つ1つを着実に理解すると、確実に英文そのものに対して慣れていきます。

もちろんpart5の語彙を増やすことにも繋がります。実際に問題になっていなくても、解説や語彙の部分で知識は増やせるはずです。

 何回でも出来るし、間違えた問題で復習できる

このアプリは1度間違った問題や、最後解いた時に間違った問題などを復習することが出来ます。効率よく勉強するには、出来る問題を何度もやっても意味がありません。

間違った問題を再度解いて、知識を深める必要があります。気を付けるべき点は、正解したからと言ってそのままにしないこと。

正解した問題であっても「なぜ」その選択肢が正解だったかを理由を含めて答えられなければいけません。

私は同じ問題を繰り返し解くことはありましたが、期間を空けていました。1週間後に同じ問題を解くと、仮に答えの選択肢がわかったとしても、その理由がわからないことがあります。そのときは解答の画面を見て「ああ、そういうことだったな」と思い出し、ときにはスクショを取って、あとで見返していました。

このアプリでTOEICで勉強する理由は、本番でpart5の正答率を上げるためです。そのためには、しっかりと文の構造を理解し、語彙力や文法のルールを覚えましょう。

練習のための練習ではなく、試合のための練習を意識して学習すべきです。そうしないと本番で高いパフォーマンスを発揮することは出来ません。

答えだけを覚えて終わるような、○×クイズのように使う方法は決してしないでください。

 無料ではないが360円の価値は確実にある

紹介したTOEIC文法のアプリは有料です。360円します。

無料でTOEICの勉強は出来ますが、やはり効率が悪いです。無料のアプリだと問題の量が少なかったり、解説が不十分だったり、使いづらかったりします。

このアプリは、たった360円で640問の文法問題が解けます。640問にそれぞれ解説がついています。

また、これは単なるpart5の勉強にとどまりません。英語に触れて、文の構造を見抜くことは英語力アップに直結します。新形式になりpart5の問題量は少し減りましたが、文法や語彙の重要性は変わりません。

part5だけでなく、part6,7とリーディング全体のスコアアップに繋がるでしょう。

何度も間違える問題はスクショで保存しましょう。問題文を覚えてしまってもいいと思います。

 初心者にもおススメ

加えて、このアプリはレベルが470点、600点、730点、860点レベルと4つのレベルに分かれています。それぞれで160問あり、4×160=640問という構成になっています。

正直、470点レベルでもたまに難しい問題も入っていますし、860点レベルでも簡単な問題があることもあります。

それでも、おおよその目安にはなりますので、初心者の方は470点レベルから解いていけば使いやすいでしょう。

470点の160問を自信を持って解けるようになったら、600点とのレベルと上がっていくと使いやすいはずです。

私は最初に少しずつ時間をかけ全ての問題を解き、そこから間違えた問題を中心に復習していました。そのときは860点レベルのものを復習することが多かったですね。

 スキマ時間を濃密に

まとまった時間で学習することも大切ですが、スキマ時間の学習も大切です。TOEIC試験は2時間集中する必要があるので、本番に向けた対策には2時間使って疑似本試験をすることも有効です。

けれどもスキマ時間は馬鹿にできません。1回5分の空き時間が10回あるだけで50分です。

スキマ時間と言えば、スマホを使う人が多いでしょう。

多くの人がスマホを弄り、半分ほどの人はゲームしているように思えます。息抜きにゲームなどの娯楽するのはいいですが、達成したい目標があるなら、それ相応の代償、時間が必要になります。

一気に時間を取るのが難しいなら、少し空いた時間を使うべきです。

ちょっと空いたスキマ時間をゲームに使うくらいなら、目標のために使いませんか?

スキマ時間を賢く学習に当てることで、スコアアップを図りましょう。そしてスキマ時間にやるにはもってこいのアプリがTOEIC文法です。

終わりになりますが繰り返し解くことは非常に重要です。

決して解いただけで終わらず、復習することで知識を増やし、TOEICの点数を5点でも上げていきましょう。

今回紹介したアプリはおススメですが、他に使っているアプリ、英語学習に使っているkindleがある場合は、いろいろなものに手を出し過ぎるのはやめてください。

以前の記事の、TOEIC925取れたのは「集中」を繰り返したから。一点突破の大切さ でもお伝えした通り、1つのことに集中することで結果がついてきます。

もしTOEIC文法のアプリを購入するならば「TOEIC本試験までのスキマ時間に使い倒す!」くらいの覚悟が必要です。とりあえず買ってみる程度なら、それほど実践しない可能性もあります。

決意して360円の投資をするならば、是非ともやり込んでください。そうすれば360円の投資が何倍、何十倍にもなって返ってくるはずです。

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

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