【第1回】最初はTOEIC640だった【TOEIC900超えまで】

TOEIC640

どーも、リモです。

この前のTOEIC公開テストで、目標としていた900を超え、925というスコアを獲得することが出来ました!

自分で設定した目標を達成することは、何事にも代えがたい感情を私にくれました。

本当に達成出来て良かったです。

とりあえず、TOEICは卒業します!

理由としましては、これ以上TOEICで上を目指す場合、次は満点(990)を目指すことになるからです。

満点のレベルを目指こと自体は素晴らしいと思いますが、それにつぎ込む労力を考えると、割にあわないと感じました。

何故割にあわないと思ったのかというと、TOEICが仮に満点でも、英語のコミュニケーションが円滑にできないと、TOEIC高得点の意味が薄いと考えているからです。(それでもTOEIC満点には憧れるし、満点獲得した方たちを純粋に尊敬しています。

TOEICは高いけど、実際に英語でコミュニケーションしようと思ったら、全然出来ないって人にはなりたくないと思ったからです。

既に日常会話くらいなら出来るんですが、まだまだ流暢ってレベルではないです。

目標はネイティブのように話して、英語で沢山の人と想うがままにコミュニケーションを取って笑い合うことです。

なので、この目標を達成するためには、TOEICは満点は必ずしも必要ないな、と考えました。

要するに、肩書の英語力よりも、実際の英語力を求めた!って考えてもらえるといいと思います。

で、

今回、TOEICを卒業するにあたり、今までの私のTOEIC遍歴についてお伝えしようと思いました。

これまで私は計5回TOEICを受けました。(IPも含めます。)

大学1年生のときに2回、3年で1回、社会人になってから2回です。(仕事で英語は使っていません。使いたいです(笑))

ちょうど5年間で5回です。(大学1年の7月に最初に受けて、社会人2年目の6月で925を獲得出来たので

そのときの、私のスコアを基準に、皆さんにどのようなことをして英語力、TOEIC力を上げていったのかをお伝えしていきます。

前置きが長くなりましたが、今回が第1回です。その都度のTOEICスコアとともに振り返っていきます。第5回まで続く予定です。

では、以下から第1回始まります!

 一番最初はIPテスト

初めてのTOEICは、大学1年生の7月に受けました。

受けた、というよりも、受けさせられた、が的確な表現ですね。

私の大学では、1年生は学部を問わず全員受けて、その点数が単位の評価に用いられていました。

英語の単位評価の2割は、TOEICの点数がそのまま反映されるシステムでした。

500点取れれば、英語の評価の2割が取れる計算になりますね。

さらに!

700点を超えれれば、後期の英語の単位を貰えるボーナス制度もありました!

700以上を超えれば、授業に出なくていいという素晴らしい仕組みです!笑

恥ずかしながら、当時はできるだけ楽をしようとしていたので、

「700を越えよう!」

と軽く考えました。

どうにか700点を超えたいと思い、テストの2週間ほど前に大学の図書館にあったTOEICの問題集を解いてみました。

すると、ほとんど対策をしていないにも関わらず、予想スコアが720ほどだったんです。

これで私は完全に天狗になりました。

ちなみに、このときは時間も測っていないし、リーディングとリスニングを別の時間にやるという体たらくでした。

そりゃ時間をかければ点数が上がるのは当然のことです。当時の私は完全に英語をなめていました。というか馬鹿でした。

そのままほとんど対策することもなく本番を迎えます。

結果は題名の通り、640でした。

Reading??

Listening??

Total 640

細かいリーディングやリスニングの点数は覚えていませんが、リスニングのほうが高かったですね。

このときは、

「時間内に解けなかったな…リーディング全然時間足りないじゃん!」

ってなりました。

点数が700を超えなかった事自体については、それほどショックではありませんでした。

周りの人とと比べると、まあまあ高い、くらいでしたね。友達は500点ならいいほう、みたいな状態で、640だったので。

とりあえず周りより高いことをいいことに、その結果を良しとしていました。当時の自分に言葉をかけられるなら、

「自分に負けてんじゃねえ!」

って大きい声で言ってやりたいです。

 

以下に、リーディングとリスニングは、どんな対策をしていたのかを書きたいと思います。

私がそれぞれどんな対策をしていたかを、第1回から第5回までお伝えできれば幸いです。

 リーディング

長文を読んだりしてのリーディング対策は一切しませんでしたね。

このころはTOEICが何なのかもよくわからずに受験していたと思います。

勉強法なども調べていませんでした。

TOEIC対策は、試験数日前にDUOを数回見聞きした程度です。

これが唯一のリーディング対策ですね。

まあほぼやってないってことです^^;

 リスニング

DUOのCDを聞いていたのに加えて、海外ドラマを見てたのがリスニング対策です。

洋楽は聞いてたかもしれませんが…

歌詞を見て、ガッツリ英語に触れるッて感じでもなく、何となく聞いてた気がします(笑)

海外ドラマは、ごくたまに英語字幕で見ていたはずです。

大学生の時は、一人暮らしをしていました。

このときにテレビはなく、パソコンで海外ドラマを見まくっていました。

あとは、大学受験のときに勉強したDUOがほぼ完璧に身についていたくらいです。これの力が大きい気がします。

DUOについては、

英単語帳のDUOの使い方!大学受験もTOEICも!

を御覧ください。純粋にTOEICだけ対策なら、金フレがオススメですけどね!

 ちなみに…

大学受験の時の英語のセンターの点数は、182/200点でした。

リスニングは32/50点でしたけどね(笑)

他の教科が壊滅的だったので、英語にはだいぶ助けられましたね。

当時は英語の勉強はそれほどせずに、他の教科の勉強に時間を当てていました。

なんか英語は取れるだろう、みたいな考えがあったんですよね。

なので、試験前1週間くらい前でも、DUOを1時間弱聞くくらいで、あとは別の教科の勉強をしていたはずです。

私の高校の時の話です。

海外ドラマがきっかけで英語に楽しさを見出した私は、英語の授業を前のめりで聞いていました。

積極的に挙手するほどではありませんでしたが、

「なるほど!」

「そこはそう訳すのか!」

などと考えて授業を受けていましたね。

高校の授業に電子辞書を持ち込んでよかったので、暇な時はわからない単語を調べまくってました。

そして、別の暇なときに履歴を見て、

「ああ、この単語の意味はこうだったな」

などと思いだして、記憶に定着させていました。

 終わりに

私がTOEIC640を取ったときのことを絞り出して書いてみました。

今思えば、割りと英語力でもぎ取った640だと思います。

TOEIC対策をバリバリにやって取る600と、英語力で取る600は、純粋な英語力で言えば結構違うのではないでしょうか。

TOEICを解くテクニックを身に着けて、リーディング対策やリスニング対策を行えば、1日1時間の勉強でも2ヶ月もあれば余裕で600はいくのではないでしょうか?

(元のレベルにも依りますね^^;

念のため言っておきますが、私はTOEIC賛成派ですよ!自分の成長を感じられるし、英語の基礎力がしっかり身につきますから。

TOEICの先にある、英語の世界は素晴らしい物が待っていると思っていますし。

次は、私がTOEIC720を取るまでです。若干ネタバレすると、まだTOEIC対策という対策は始まりません…

 

【第2回】TOEIC720も大学生の英語力で【TOEIC900超えまで】

 

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

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