純日本人が挫折せずに英語発音を改善するときに意識した4つのこと

英語発音挫折

「発音の重要性はわかっているつもりだけど、なかなか続けられない…」

このような考えを持つ人は多いのかもしれません。発音を身に着けることは、未知のものを身に着けるのと一緒です。

すぐにはできるようにならないので、不安になってしまうのもわかります。

それでも発音は重要なので、今回は私が発音を改善するまでに意識したことをご紹介していきます。

1.習慣にするか楽しくやるか

私は習慣にしていたこともあれば、楽しくやることもありました。

習慣にしたあと、楽しさを発見した流れですね。

最初はLとRから取り組みました。やり始める前は何となく「Rのほうが低い音」くらいの認識でしかありませんでした。

発音を身に着けたい気持ちはあったので、シャワーを浴びるときにLとRの発音を練習するようになりました。(LとRの発音を明確にするためにできる練習方法

最初は違いもよくわからず、ただ舌を動かして発声している状態でした。

しかし続けていくうちに「あれ、これはこういう違いなのかも?」と体感で理解できるようになってきます。

違いがわかるようになってからは楽しさが生まれました。違いがわかると言うことは、成長していることとも言えるでしょう。これはSとThの発音の違いがわかった時も同じです。

楽しさが生まれ始めれば、こっちのものです。楽しいので、続けることへの抵抗感はなくなるはずです。

楽しいと思える段階までは、ただただ習慣として続けてみましょう。

2.理想への思い

挫折してしまう理由は、理想と現実のギャップにやる気をなくすというのが一般的でしょう。

しかし、私は理想が高くてもいいと思っています。発音に関しては相手に求めるものではなく、自分で改善できることです。

憧れの存在があり、そこに向かって行くという状態が大切です。

私は海外ドラマが好きで、登場人物のように英語を喋りたいと考えています。それが理想で、そこに近づくために行動をしました。このときに大切なのが結果を期待し過ぎないことです。

私は理想はありましたが、期待はしていませんでした。

海外旅行ドラマの主人公のジャックバウアー(24)やマイケルスコフィールド(Prison Break)のように喋りたかった、発音をしたかったので、理想は高いはずです。

彼らネイティブのような英語を話したいですが、私は日本人なのでネイティブにはなれません。

少し恥ずかしいですが、彼らに自分を投影して、そこに近づいている感覚に酔っていたかもしれません。

登場人物のカッコいいセリフや、何気ないセリフを真似していました。今でもセリフを覚えようとすることはあります。

これは感覚として、7歳の子供がヒーローに憧れて、おもちゃの剣を振り回すのと一緒です。このときは期待はしていません。ただただ理想の存在のことを考えているだけではないでしょうか。

行動の動機(理想に近づきたいという気持ち)がはっきりしているので、自然と行動できました。

理想は高いですが、それほど期待はしません。憧れに少しでも近づくんだ、という思いだけで十分です。

ですので、憧れの人、動画を探してみることをオススメします。Youtubeで無数に音源はありますので、探してみましょう。

今は字幕がついている動画も多数あるので、参考になるものは必ずあります。私が好きなYoutubeの動画は

Dropbox創始者のスピーチ動画で英語を学習。若い人に見てほしい

毎日たった2分で本当に人生が変わる?とある女性の根拠のある話

などがあります。参考にしてみてください。

3.とにかく続ける

楽しくやるにしても、習慣にするにしても、理想を追うにしても、発音の改善には継続することが必要です。

1日5分でもいいので続けましょう。

私のオススメは、行動の中に組み込んでしまう方法です。

習慣と似ていますが、習慣にするまでは意識的に行動する必要があります。なので、「帰宅したら手を洗う」のようにし、セットで考えて行動するのです。

先ほどお伝えしましたが、私の場合はシャワーを浴びるときに練習していた時期があります。

  • 車で通勤している人は行きの車内で練習する
  • 電車通勤でもマスクをして口だけ動かす
  • テレビのコマーシャルになったら1回発音を練習する
  • 英文を見たらリエゾンを意識して読む

などです。紹介したのは一例に過ぎません。

あなたの生活習慣の中にも、発音練習とセットにできる行動があるはずです。

4.周りを気にしない

些細な例ですが昔のことを紹介します。

私は高校生のとき、gotのことをガットと読むかゴットと読むか悩んでいたときがあります。

周りはgotをゴットと読んでいたように感じたのですが、わたしはガットのほうが近いのでは?と考えていました。(当時はカタカナ英語です

みんながゴットと読む中でガットと読むことに抵抗がありましたが、「俺はガットと読むぞ!」と、勇気を出してガットと言いました。

勇気を出しましたが、別に何も起こりません。

それを気にしているのは私だけでした。

当たり前のことですが忘れてしまいがちです。これを読んだあなたも「なんだそんなことか」と思ったのではないでしょうか。

私たちは多くの場合自意識過剰になってしまいます。

多くの人はほとんど他人には無関心です。

仮にちょっとした変化に気がついたとしても、たいして気にもとめません。

さきほど紹介した「通勤時間にマスクをつけて口だけ動かす」という方法も、人によっては

マスクが動いているのを見られたらどうしようと考えてしまう人もいるでしょう。たしかに、大きくマスクが頻繁に動いていたら変に思うかもしれませんが、それほど顎を大きく使った発音でなければ動き自体はそれほど大きくありません。

何より周りは気にしていません。多くの人は考え事をしていたり、スマホに夢中になっています。

 

また英語を喋る場面で、カタカナ英語以外の発音することに躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、これも同様です。

月並みですが、最初からできる人はいません。少しずつの改善で成長するのです。

心無い人はあなたをからかうかもしれませんが、そんな人のことを気にすべきではありません。それよりもあなたの成長のほうがよっぽど大切です。

こういったときは

Who cares??

(誰が気にする?=誰も気にしない)

と自分に問いかけて、コツコツと継続しましょう。このときもcaresのRを意識するのもイイですね。

塵も積もれば山となる、少しで良いので継続して、少しずつ改善していきましょう。

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

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