Prison Breakの感想と最高だと思う理由3つ。これで英語にハマった

Prison Break

 あなたが英語を好きでも嫌いでも、Prison Breakは見るべきです。(笑)

 私の場合、この海外ドラマにはまることが英語上達への一歩目でした。海外ドラマがきっかけで英語力を向上させた私のプロフィールについては、こちらをご覧ください。

 私が見た海外ドラマの中で、もっとも見た回数が多いのはPrison Breakでしょう。

 それくらいにハマってしまいました。その理由は「一番最初に見たから」だけではないと思っています。

 正直に言うと、シーズンを重ねるごとに面白さは減っていきます。(と言っても、少なくともファイナルシーズンまでを通して2回は確実に見ました。)

 しかし、個人的にシーズン1の完成度は非常に高いです。シーズン1だけで言えば7,8回は見てるはずです。シーズン1が良過ぎるから、その後のシーズンがそうでもないと感じてしまうのかもしれません。

 なので、今回はシーズン1を焦点を当てて、Prison Break の良さを語っていきます。まだ見てことがない人のために、できるだけネタバレはしてません!

 キャラクターが魅力的

 個性的なキャラクターが非常に多いです。主人公のマイケルは天才でイケメンですし、兄貴のバロウズも家族思いであり、無罪なのに死刑宣告を受けて居たり、刑務所の中にはいかにもマフィアのアブルッチ、平気でクレイジーなことをしでかすT-BAG。

マイケルの目的は兄貴であるバロウズを脱獄させること。このために、天才的な計画で脱獄計画を進めていきます。

 同房のスクレも恋人のために脱獄に参加したり、昔300万ドルを盗んだウェスト・モアランドが参加したり、意地悪な看守べリックがマイケルたちに目を光らせていたり、、、

 Prison Breakを知らない人からしたら、聞いたことのない人ばかりでしょうが、それぞれが色々と策を打って、脱獄を成功させようとします。(べリックは看守なので脱獄を知ろうとします。)

 物語が進むにつれて、脱獄仲間との仲も仲良くなり(一部は悪化したり…?)して、キャラクター同士でも様々な物語を見せてくれます。個人的には、監獄内でのやり取りがめちゃくちゃ熱いのですが、死刑宣告を受けたバロウズの弁護士が、法的にバロウズを刑務所から出そうとします。

もちろん、こちらも上手くは行かず、ある組織に度々はばまれてしまいます。

 脱獄という設定

 そもそもなぜ脱獄するかですが、「ある組織」にハメられて死刑宣告を受けたバロウズを助けるべく、IQ150を超えるマイケルが兄貴を助け出そうとするのがストーリーの始まりです。

 マイケルはもともと建築士で、刑務所の構造、部屋の位置などを細かく全て覚えようとするも、多すぎて挫折。しかし、あるひらめきから「タトゥー」として上半身の大部分に設計図を埋め込みます。設計図と事前にに準備したモノなどを用いて、脱獄を試みます。

 もちろん、計画通りに進んだら面白くありませんよね?(笑)

 順調に行くわけもなく、それどころか非常に多くの壁が押し寄せてきます。白人と黒人の衝突、看守との衝突、刑務所外からの差し金などなど(詳しくは本編で!)

 監獄の中の女医のタンクレディや刑務所長のポープなどの、心のやさしい人もいて、彼らはマイケルを助けます。しかし、彼らはマイケルが脱獄するなんてのは全く知りません。善良な心を持つマイケルは、彼らを裏切ることに良心を痛めることも…

 しかし、凶悪犯やマフィア、ずる賢い看守など、悪の心を持った人もいます。

 脱獄にむけて、彼らがドンドンからみ合っていきます。

 紆余曲折しながら、マイケルたちが脱獄を成功させようとするのは、間違いなく非日常を味わえるはずです。

 ハラハラ感

 これは、何度見てても「次が見たい」と思ってしまうのにも繋がります。展開がわかっているのにも関わらずに見たいと思うのは、面白い証拠だとも思っています。

 脱獄を成功させるためには、非常に多くの前準備が必要です。計画通りに進まないのだから、やることは盛りだくさんです。

 そして、看守たちも仕事をしているので点呼があります。また、他の囚人にも知られるわけにはいきません。

 周りに人がいる状況で少しずつ計画を進めていくと

 「いやそれ間に合うの?」「絶対見つかっちゃうよ!」

 と思うことがしょっちゅうあります。この時のハラハラ感がたまりません。これを書いている今なら、「物語なんだから、途中で失敗したらお話にならないでしょ」という客観的な意見も思いつきます。

 しかし、見ているときはのめり込んでいるので「やばいやばい!」と思ってしまうんです。これがハマってしまう一番の理由かもしれませんね。そうこうしているうちに1つのエピソードが終わってしまうので、次のエピソードを見始めてしまうんです。

 次のエピソードが見れない時は、次が気になってしかたがないこともありました(笑)

 それくらい、Prison Breakにはハマりましたし、英語の勉強にも利用させてもらったこともあります。そのときの勉強効率が決していいモノではなかったと思いますが、楽しんで学習できたので気にしていません。

 とにかく、おすすめの海外ドラマはPrison Breakです。とりあえず、シーズン1だけでも見るべきですよ!

 今回は以上になります。海外ドラマの中毒性は、ときに猛威をふるうので、自制心を持って楽しくご視聴ください!

筆者(リモ)のプロフィール

北海道生まれの 20 代後半。2019年 3月 TOEIC 965。

高校の時に海外ドラマの面白さに完全に魅了され、そこから海外ドラマや洋楽と参考書から英語を独学。留学なしで学び続けています。


興味あるモノで学習するのも、効率を追い求めるのもどっちも正解だという考えのもと、主に英語を改めて学習する人を応援、指導しています。


個人的には、参考書も使うし、海外ドラマも使うし、というどっちも使うという統合した形の学習が長期的にみると一番いいと考えています。

なぜなら、最も頭に残りやすく、理解しやすいため結果に結びつくのが早いからです。


好きなモノから学びたい!
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