Linkin Park – In Pieces で英語を学ぶ!和訳や直訳で理解を深める

こんにちは、リモです。

今日も私が好きな洋楽である Linkin Park – In Between を出来るだけ初心者の人にもわかりやすく解説していきたいと思います。

 

コチラの曲もメジャーではなく、需要の有無はわかりませんが、私の独断と偏見で選曲しております(笑)。

ただ、好きなものや興味のあるものを英語学習に活かすことは大切だと思っておりますので、今回の記事が学習の手助けになればと思って書いております。

Linkin Park – In Pieces

最初に、In Pieces の音声の YouTube を下記に記載しますね。

では、早速ではありますが、歌詞と和訳を載せていきますね。

内容をなんとなく理解していただいた上で、意味や直訳に触れていきます。

 

Telling me to go
But hands beg me to stay
Your lips say that you love
Your eyes say that you hate

私に行けと言って
けど手は留まってほしいと頼む
口では愛していると言って
目では嫌いと言っている

There’s truth in your lies
Doubt in your faith
What you build you lay to waste
There’s truth in your lies
Doubt in your faith
All I’ve got’s what you didn’t take

嘘の中に真実がある
信念の中に疑惑があって
作り上げたものは無駄になって
嘘の中に真実がある
信念の中に疑惑があって
私は得ているすべてのものは君が取らなかったもので。

So I, I won’t be the one
Be the one to leave this
In pieces
And you, you will be alone
Alone with all your secrets
And regrets
Don’t lie

だから、私はならない
これを粉々する人にはならない
粉々に
そして、君だけになる
あなたの秘密と公開とともに
嘘をつくな

You promise me the sky
Then toss me like a stone
You wrap me in your arms
And chill me to the bone

君は空を約束して
そして小石みたいに私を放り捨てた
君の腕で私を包んで
私を芯まで冷やした

There’s truth in your lies
Doubt in your faith
All I’ve got’s what you didn’t take

嘘の中に真実がある
信念の中に疑惑があって
私は得ているすべてのものは君が取らなかったもので

So I, I won’t be the one
Be the one to leave this
In pieces
And you, you will be alone
Alone with all your secrets
And regrets
Don’t lie

だから、私はならない
これを粉々する人にはならない
粉々に
そして、君だけになる
あなたの秘密と公開とともに
嘘をつくな

歌詞の直訳と意味を理解する

はい、いかがでしたでしょうか。

私が聞いた勝手な感想では、相手へのわだかまりみたいなのを感じますね。

 

歌詞の感じは、Justin Bieber の What do you mean? と一部重なるところがある印象でもあります。

はいと言って、いいえと言いたげで、右と言って左と言うみたいな(厳密には違った気がしますが)ニュアンスが一緒です。

ただ、Linkin Park の In Pieces のほうが更に感情は強そうな感じです。

 

ちなみに、歌詞の意味とかニュアンスに考えを巡らせることで、実際に英単語とか表現を覚える際に確実に覚えやすくなるのでおススメです。

 

と、私の感想はこの辺にしときまして、英語学習のための内容に入っていきますね。

 

Telling me to go
But hands beg me to stay
Your lips say that you love
Your eyes say that you hate

最初に直訳です。

私に行けと命令し
けど手は留まってほしいと頼む
口では愛していると言って
目では嫌いと言っている

tell 人 to do
で、do するように言う、ですが、かなり命令に近い形です。

ちなみに海外ドラマではよく

 

I’m not asking, I’m telling you.

頼んでいるんじゃない、命令している(やるように言っている)んだ、

 

という場面があります。

 

beg
お願いする、懇願する、物乞いする
ask などよりも、より必死なニュアンスがあります。

例えば
I’m begging you!
と言えば

お願いだから!

という意味で、何か懸命に頼むときに使います。

 

また、アジアでは、物乞いする人という意味で、ホームレスの人を beggar と呼ぶこともあります。

 

beg 人 to do で
人 に do するように(必死に)頼む

lip
基本的に 唇 ですが、
発声器官として 口 という意味にもなります。

hate
嫌う、憎む

There’s truth in your lies
Doubt in your faith
What you build you lay to waste
There’s truth in your lies
Doubt in your faith
All I’ve got’s what you didn’t take

嘘の中に真実がある
信念の中に疑惑があって
作り上げたものは無駄になって
嘘の中に真実がある
信念の中に疑惑があって
私は得ているすべてのものは君が取らなかったもので。

There is (or are) ~
は、~がある という意味です。

is か are かは、その後の単語が単数形か複数形かで変わります。

 

例えば
There is an apple.

リンゴがあります。

になりますね。

 

truth
真実

lie

doubt
疑い、疑いを持つ
ちなみに、カードゲームのダウト は doubt から来てますね。

faith
信念、信頼

what you build you
あなたがあなたに築くもの

これは少しわかりにくいのですが、上記は名詞節 であり、基本的には以下の文の構造と同じです。SVOO の形ですね。

 

You made me a cookie.

あなたは私にクッキーを作りました。

 

今回は関係代名詞が使われていますので、少しややこしいですが、先ほどのクッキーの文を関係代名詞的に書くと、

A cookie you made me (あなたが私に作ったクッキー)という名詞節を作ることができます。

 

lay
lie の過去形で、今回は嘘をつくの過去形ではなく、横たわる、ある、という意味の lie の過去形です。
lie で、嘘をつく、横たわるがそれぞれあり、過去形がそれぞれで異なり、

嘘をつく lie lied lied
横たわる lie lay lain

になります。

 

All I’ve got’s what you didn’t take

All I do is ~

私がするすべては ~ です。

ちなみに、All I do や、All you do など、All S(主語) + V(動詞) のときは、単数扱いとなり、be 動詞は is ではなく are になります。

All I’ve got’s
All I have got is

になり、意味は
私が得た(得ている)すべて
になります。

 

なぜカッコで(得ている)と表現したかというと、現在完了のニュアンスを出すためですね。

what you didn’t take
あなたが取らなかったもの

です。関係代名詞が使われていますね。

 

So I, I won’t be the one
Be the one to leave this
In pieces
And you, you will be alone
Alone with all your secrets
And regrets
Don’t lie

だから、私はならない
これを粉々する人にはならない
粉々に。
そして、君は一人になるだろう
あなたの秘密と公開とともに
嘘をつくな。

I won’t be ~

~ にはならない

ちなみに

I don’t be ~
も、~にはならない
で、ニュアンスは一緒ですが、

I won’t be ~ で
~にはならない! とニュアンスが少し強くなるイメージです。

the one
1つ という意味よりかは、もの、こと、人 と訳されることがあります。

例えば The one I have now is fine. で、
私が今持っているもので大丈夫
という意味になりますし、

I’m the one who ate your pudding.
私があなたのプリンを食べた人です。

という意味になります。

leave O C で、
O を C のままにする
という意味になり、

in pieces
粉々に、ばらばらに、

ですので、今回は、

leave this in pieces
これをバラバラのままにする

になります。

So I, I won’t be the one
Be the one to leave this
In pieces

だから、私はこれをバラバラのままにする人には絶対にならない

you will be alone
Alone with all your secrets
And regrets

あなたは一人になるだろう

alone with ~
~ ともに、~とだけで

secret
秘密

regret
後悔

あなたは秘密と後悔とだけになるだろう

ニュアンスとしては、あなた の周りには 秘密と後悔 しかない状況のイメージですね。

Don’t lie
は、命令文で

嘘をつくな、
ですね、

You promise me the sky
Then toss me like a stone
You wrap me in your arms
And chill me to the bone

君は空を約束して
そして小石みたいに私を放り捨てた
君の腕で私を包んで
私を芯まで冷やした

promise A B
A に B を約束する

toss
ポイと捨てる、ポイと投げる

like ~
~ のような

like ですが、今回は好きという意味ではありません。

stone
小石、石

wrap
包む、包み隠す

日本語のラッピングも wrap から来てますね。

chill
冷やす

to the bone
骨の髄まで

ですので、

chill A to the bone
A を体の芯まで冷やす

になります。

意味としては以上です!

 

※ 本記事内において

Linkin Park – In Pieces

にて囲った部分は、全て Linkin Park – In Pieces の歌詞より引用しております。

 

少し雑なところもあるかと思いますが、自分の中で意味を理解していき、自分なりに解釈することで理解した英語の深みは増すと考えています。

 

繰り返し聞いて理解を深め、わからない部分やほかの曲でも説明が欲しいなどあれば、遠慮なくお知らせください。

では、今回はこの辺で!!

筆者(リモ)のプロフィール

北海道生まれの 20 代後半。2019年 3月 TOEIC 965。


高校の時に海外ドラマに魅了され、英語に興味を持つ。

海外ドラマと授業の両方を使って積極的に学び英語が得意に。


そこから継続して学び続け、独学、留学なしで TOEIC 965 を取り英語を使って仕事をしてます。


“出来ないことを出来るようにする”


を理念としていて、出来ることが増えていくことで世界が広がったり、人生がより良くなっていくと考えています。


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