リエゾンって?例文で紹介する王道パターン5つ

リエゾン

 発音とリスニングはリエゾンを克服することで、大幅に改善される。と言っても、個人的には過言ではないと考えています。

 よりネイティブらしく喋るために、よりリスニングの精度を上げるためには、確実にしておきたいのがリエゾンです。

 リエゾンの王道パターンを知ることで、応用を効かせて発音とリスニング力を上げましょう。

 そもそもリエゾンって?という方は、以下のページをご覧になってください。

 リエゾン、リンキング、リダクションの関係を簡潔に紹介!

 簡単に紹介しますと、英単語と英単語が発音される際に、本来あるはずの英単語の間を省略して発音されることをリエゾンと考えてください。

 リエゾンが、より具体的にどのようなものがあるのか?という部分についてお伝えしていきます。

 王道パターン

 外国人の友達との会話や、たくさんの海外ドラマを見てきて、よく耳に残っているリエゾンの5つのパターンを紹介してみました。言われてみればそうだ、と感じるものや、そうだったのか!と思ってくれると幸いです。

 1.Would you~, Did you~,Don’t you~?

 どれも話し出しとしてはあり得る英文です。最初から、

 Would you (ウッジュゥ)、Did you(ディジュゥ),Don’t you(ドンチュゥ)という変化になります。

 2.What are you doing?

 何度聞いたかわからないくらい、よくあるセリフです。

 What are you doing? (ワラユードゥイン?) 「何しているの?」と聞く場面はカジュアルですが、頻繁に耳にします。

 3.Take a look, an hour

 前者のTake a look「見てみて」は(テイカルックッ)となり、an hour 「1時間」は(アナワゥー)となります。「a」が動詞の後にくる場合はその動詞の影響を受け、「an」のあとは母音から始まるので、このような変化になります。

 4.Make it, keep it up, Change it

 これも非常によく耳にするパターンであり、単純なパターンです。「it」の前には、よく動詞が位置しますので、その動詞の最後の発音に影響を受けて変化します。今回は、ほんの一例に過ぎません。

 Make it(メイキットゥ)、Keep it up「その調子」(キーピラップ)、Change it(チェィンジットゥ)と変化します。

 5.want to(wanna) , going to (gonna) ,got to (gotta)

 これらは完全にカジュアルな言葉、口語ですが、頻出のものです。

 want to = wanna で、(ワナ)と言い、 going to = gonnaで、(ガナ)と言い、 got to = gottaで (ガッラ)と言います。

 意味は、want to do で「doしたい」です。2つ目のgonnaは、be going to do (doするつもりである)の時に使われます。

 gottaは、have got to doや、got to doの2パターンどちらかの省略であり、「doしなければならない」と意味です。

 今回ご紹介したものは、よく耳にするものばかり集めましたが、リエゾンは覚えてしまえば、あるパターンや、1度聞いてしまえば難しいものではなくなります。

 最初は違和感を覚えるかもしれませんが、次第に慣れていきます。発音も同時に練習することで、ネイティブに近づいた英語力に近づいていきましょう!

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

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