名曲 Beatles – Let It Be で英語を学ぼう!

こんにちは、リモです。

Beatles もよく聞くのですが、名曲も多いのはもちろんなんですが、わかりやすい英語が多いため、初級者の人でも英語そのものを楽しめると思っておりますので、記事としてお伝えしていきます。

 

Let it be は ケセラセラとか、ハクナマタタ とか、そういったニュアンスになります。

まさに、英知の言葉だと思います。

では、本文で詳しくお伝えしていきます。

Beatles – Let It Be

YouTube の音声動画も以下に貼っておきます。

では、まず全容をつかんでいただきたいので、和訳をお伝えしていきます。

 

When I find myself in times of trouble, Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, “let it be”
And in my hour of darkness, she is standing right in front of me
Speaking words of wisdom, “let it be”

私が自分が困っていると気づくとき、聖母マリーが私に来る

英知の言葉を言いながら、”なすがままに”

私が暗闇の時間にいるとき、彼女は私の真向かいに立つ

英知の言葉を言いながら、”なすがままに”

Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be

なすがままに、そのままに

なすがままに、そのままに

英知の言葉をささやいて

And when the brokenhearted people living in the world agree
There will be an answer, let it be
For though they may be parted, there is still a chance that they will see
There will be an answer, let it be

世界の失意の人々が同意するとき、

そこには答えがあるあだろう、なすがままに

けれども、彼らが離れ離れになるかもしれないけど、それでもまだ彼らがあうチャンスはある

そこには答えがあるあだろう、なすがままに

Let it be, let it be
Let it be, let it be
Yeah, there will be an answer
Let it be
Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be

なすがままに、そのままに

なすがままに、そのままに

答えはあるだろう

なすがままに

なすがままに、そのままに

なすがままに、そのままに

英知の言葉をささやきながら

Let it be, let it be
Let it be, yeah, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be

なすがままに、そのままに

なすがままに、そのままに

英知の言葉をささやきながら

And when the night is cloudy, there is still a light that shines on me
Shine on ’til tomorrow, let it be
I wake up to the sound of music, Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, let it be

夜が曇っているとき、私の上には輝く光がまだある

明日まで輝き続けてくれ、なすがままに

私が音楽の音で目覚めると、聖母マリーが私に来る

英知の言葉を言いながら、”なすがままに”

Let it be, let it be
Let it be, yeah, let it be
There will be an answer
Let it be
Let it be, let it be
Let it be, yeah let it be
Whisper words of wisdom
Let it be

なすがままに、そのままに

なすがままに、そのままに

答えはあるだろう

なすがままに

なすがままに、そのままに

なすがままに、そのままに

英知の言葉をささやきながら

歌詞の意味を理解する

いかがでしたでしょうか。

ここから、それぞれの意味についてお伝えしていきます。

 

When I find myself in times of trouble, Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, “let it be”
And in my hour of darkness, she is standing right in front of me
Speaking words of wisdom, “let it be”

 

私が自分が困っていると気づくとき、聖母マリーが私に来る
英知の言葉を言いながら、”なすがままに”
私が暗闇の時間にいるとき、彼女は私の真向かいに立つ
英知の言葉を言いながら、”なすがままに”

 

早速ですが、単語の意味などをお伝えしていきます。

find
見つける

という意味ですが、

find A B
A が B であることがわかる

というニュアンスでよく使われます。

 

頭から訳すと、

I find myself in times of trouble
私が わかる、私自身が、トラブルの時間にいるとき

 

つまり、私自身がトラブルの時間にいるとわかる

意味になります。

 

Mother Mary
聖母マリー

wisdom
知恵、英知

 

ちなみに、知識は knowledge です。

知恵と知識の違いに関しましては、以下のような言葉があります。

Wisdom is knowledge plus experience.

知恵は、知識に経験を足したものである。

wisdom という単語を、knowledge と併せて是非ここで覚えてしまいましょう。

let させる

です。

 

アナと雪の女王で流行った

let it go
も、直訳すると 行かせる

になりますので、

let it be は
ならせる、そのままにする

という意味合いになります。

 

darkness
暗闇、闇

right
まさに

right now で
まさに今、いますぐに

right here
まさにここで

みたいな、使われ方と同様ですね。

 

in front of me
目の前で

 

right in front of me
まさに目の前で

 

Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be

なすがままに、そのままに
なすがままに、そのままに
英知の言葉をささやいて

whisper
ささやく

And when the brokenhearted people living in the world agree
There will be an answer, let it be
For though they may be parted, there is still a chance that they will see
There will be an answer, let it be

世界の失意の人々が同意するとき、
そこには答えがあるあだろう、なすがままに
けれども、彼らが離れ離れになるかもしれないけど、それでもまだ彼らがあうチャンスはある
そこには答えがあるあだろう、なすがままに

brokenhearted
失意の、失恋した

broken-hearted と

表示されることもあります。

people living in the world
世界に生きる人々

になります。

agree
賛成する、同意する

There be動詞 ~
~ がある。

 

will
だろう、でしょう という助動詞。

though
だけれども、けれども、

may
かもしれない という助動詞

part
部品、部分 という意味のほかに、

分ける、終わらせる ニュアンスになります。

still
まだ、依然として

a chance that they will see
彼らが見る(出会う)チャンス

there is still a chance that they will see
まだ彼らが出会うチャンスはある

になります。

 

And when the night is cloudy, there is still a light that shines on me
Shine on ’til tomorrow, let it be
I wake up to the sound of music, Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, let it be

夜が曇っているとき、私の上には輝く光がまだある
明日まで輝き続けてくれ、なすがままに
私が音楽の音に目覚めて気づくと、聖母マリーが私に来る
英知の言葉を言いながら、”なすがままに”

cloudy
曇っている

ちなみに

cloud

です。

shine
輝く

a light that shines on me
私(の上)に輝く光

になります。

’til = until ~
~するまで(ずっと)

wake up to ~
~ に気づく、目覚めて気づく

 

以上になります。

繰り返し聞くと歌詞も自然と覚えますので、細かい内容も理解して、英語力を底上げしていきましょう。

 

※ 本記事内において

Beatles – Let It Be

にて囲った部分は、全て Beatles – Let It Be の歌詞より引用しております。

ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

何かあれば、気軽にご連絡ください。100% 返信しております。

筆者(リモ)のプロフィール

生まれも育ちも北海道の 20 代後半。独学、留学なしで 2019年 3月 TOEIC 965。


高校 2 年の時に見た海外ドラマに魅了され、学校の授業と海外ドラマの両方を使い積極的に英語を学び始めました。

大学のときに TOEIC スコアを630 → 815、社会人になってから 965 まで上げ、その経験を活かして指導をしたり、英語を使って仕事をしたりしています。


TOEIC 学習も間違いなく必要ですが、興味あるもの (海外ドラマ、洋楽、洋画、YouTube など) から学んだほうが覚えやすいです。


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