洋画 JOKER の予告で英語を学ぼう!面白いほど記憶に残りやすい

こんにちは、リモです。

今回は、洋画 JOKER の予告で英語を学ぼう!という趣旨の記事になります。

2019 年秋の一番の期待作と言ってもいいほど、世界的に注目されている洋画と言ってもいいでしょう。

興味あるモノから英語を学ぶことで忘れにくくなりますので、是非ご活用ください。

JOKER 2019 official trailer

今回は、英語字幕のみの動画を使ってご紹介していますので、まず内容を取りたい人は、以下の動画を先にご覧ください。

 

それでは、英語字幕の予告をご覧ください。

人々を純粋に楽しませようとしていた主人公が、どのようにジョーカーになっていくのか、本編が気になります。

では、作中のセリフを引用しつつ、英語を学んでいきましょう。

 

My mother always tells me to smile and put on a happy face.

直訳は、

母はいつも私に言います、笑って、幸せな顔をするようにと。

ちなみに always は常に、ですが、頻度を表す単語も覚えておきましょう。

always いつも、常に
often 頻繁に
frequently 頻繁に
usual たいてい
sometime ときどき
rarely まれに

tell A to do
A に do するよう言う

smile
笑う (自動詞)

自動詞は、目的語が要らない動詞ですね。

put on a happy face
幸せそうな顔をする

 

She told me I had a purpose to bring laughter and joy to the world.

最初に直訳です。

彼女は私に言いました、私には目的(理由)があると。

笑いと楽しみを世界へ持ってくる(理由が。)

purpose
目的 理由

今回は、使命とかって訳した方がニュアンスは取りやすい気はしますね。

ちなみに、

on purpose
わざと

という意味になります。目的の上で、という直訳もできますね。

例えば、

I made a mistake on purpose.
私はわざと失敗しました。

という表現が出来たりします。

bring
持ってくる

laughter
笑うこと、笑い

joy
楽しさ

to the world
世界へ

 

Hey stop that.

おい、(それを)やめてくれ。

 

Is it just me or is it getting crazier out there?

直訳だと、

気のせいかもしれないけど、世の中がよりおかしくなっていってないか?

is it just me or…
私だけかもしれないけど、気のせいかもしれないけど

決まり文句というか、熟語表現と言ってもいいでしょう。直訳すると、

is it just me or…
それは私だけでしょうか、そうでなければ

it’s getting ~
~ になっている

今回は疑問文ですね。

crazier
(より)イカれている、おかしい

crazy の比較級ですので、よりおかしくなっている、というニュアンスが出ています。

out there
外では、世の中では

 

ここから、短文が続きそのままの意味が続きます。

What?

なんだよ。

[laughing]

笑い声

What’s so funny?

何がそんなに面白い?

Freak!

イかれ野郎!

freak
化け物、(人に対して言うことで)変人、奇人

THIS FALL

この秋

Gotham’s lost its way.

ゴッサムは道を失った。

lose one’s way
道を失う、迷う、迷い込む、

What kind of coward would do something that cold blooded?

どんな種類の臆病者がそんな冷血なことをするんだ?

coward 臆病者

cold blooded
冷血な

 

Someone who hides behind a mask.

マスクの後ろに隠れてる誰かが。

someone
誰か

hide 隠れる

behind ~
~ の後ろに

ちなみに、これは主語、動詞がある綺麗な文ではありません。

あくまでも、someone を修飾してるだけの文ですね。

PUT ON A HAPPY FACE

幸せそうな顔をした

 

I used to think that my life was a tragedy.

私は思っていました、私の人生が悲劇であると。

 

used to は、過去のニュアンスになります。ですので、

used to do ≒ did

厳密には違いますが、初心者の方はこの考えでいいと思っています。

なぜなら、過去のニュアンスになるのは間違いないからです。

ざっくり説明しますと、did は過去の一点を表してますが、used toだと、過去の一定期間のニュアンスが出ます。

tragedy
悲劇

But now I realize it’s a comedy.

けど、今ならわかります、それは喜劇であると。

realize
気が付く、ハッと気づく

comedy
喜劇

 

以上になります。

※ 本記事内において

JOKER 2019 official trailer with subtitles

にて囲った部分は、全て JOKER 2019 official trailer with subtitles より引用しております。

 

以前に、JOKER の予告で使われている洋楽の Smile で英語を学ぶ趣旨の記事も書いておりますので、よろしければこちらもご覧ください。

映画 JOKER の予告の洋楽 Smile から英語を学ぼう!和訳有ります

 

では、今回はこの辺で!

筆者(リモ)のプロフィール

北海道生まれの 20 代後半。2019年 3月 TOEIC 965。


高校の時に海外ドラマに魅了され、英語に興味を持つ。

海外ドラマと授業の両方を使って積極的に学び英語が得意に。


そこから継続して学び続け、独学、留学なしで TOEIC 965 を取り英語を使って仕事をしてます。


“出来ないことを出来るようにする”


を理念としていて、出来ることが増えていくことで世界が広がったり、人生がより良くなっていくと考えています。


そして、出来ることが増えていくのが成長ですよね。


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