日本語と違う母音の発音 [ʌ]と[æ]の違いとは?

 英語の母音の発音を明確にしていく第2弾。あなたはcapとcupの違いを明確にできているでしょうか?これらの発音記号は[æ]と[ʌ]の発音が重要になってきます。前回のものは、以下を参照ください。

 英語の母音の矯正 [ɔː]と[ou]の違いを明確にしていく

 はっきりと違いがわかる方は、見る必要はないと思いますが、そうでない方は今回を機に違いを理解しましょう。

 [ʌ]と[æ]は長さと発音方法の違い

 どちらも、日本語で言えば「ア」に近い発音です。長さだけで比べるならば、[æ]と[ʌ]では、前者のほうが発音時間は長いです。

 冒頭にお伝えしたものであると、capは[æ]「キャァップ」になり、とcupは[ʌ]「カップ」になるイメージです。

 [æ]の発音をするものは、英単語の最初が[a]であるもの多くが[æ]の発音になります。例を挙げると、apple,anxious,askなどです。(もちろんAprilやAsiaのように、[ai]の発音をするものや、aboutやaloneのように[ə]の発音をするものもあります。)

 [ʌ]の発音をするものは、under,uncle,cupなど、[u]で[ʌ]を発音するものや、,onion,colorなどの[o]で発音するものがあります。あまり[a]がつく英単語で[ʌ]のものは、ほとんどないでしょう。

 ネイティブ・スピークでは

 [æ]と[ʌ]のうち、[ʌ]の発音方法を、「何か思いついた時の(ア)」と表現していました。この表現は個人的にしっくり来ましたね。

 [æ]については、「エ」から「ア」にスピーディに変えながら発音すると言っていました。[æ]と[ʌ]も、少し聞いただけでは、区別がつかないかもしれません。しかし、自分で発音できるようになれば、少しずつリスニングでも力を発揮できると思います。

 ネイティブ・スピークでは、今回紹介した2つの母音についても、丁寧に説明していますし、母音だけでなく子音もカバーして説明しています。
 最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

メルマガやってます!

メルマガやってます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です