英語の母音の矯正 [ɔː]と[ou]の違いを明確にしていく

英語の母音の発音

 英語の母音を矯正するために、ネイティブスピークという教材を使ってみました。前回の記事で、英語の母音の発音を改善したいと考えたので、こちらの教材を実践しています。

 今回は、英語の母音の[ɔː]と、[ou]を比べながら、母音の発音を改善していきました。その過程で気づいたことなどをお伝えしていきます。意識としては、今回の二つは簡単な部類なのかなとも感じました。では、以下にその理由も含めて述べていきますね。

 [ɔː]と[ou]は「オー」と「オゥ」

 結論から言ってしまうと、この違いに落ち着くと思います。カタカナ表記はあまり好きではないのですが、「オー」と「オゥ」と認識しておけば、大きな問題はなさそうです。私が問題と考えるのは、それぞれの単語で、単語を見ただけでこれらの違いがわかるのか?ということです。

 何を言っているかというと、always,low,law,cold,ball,brought,saltなどなど、読み方に「オーorオゥ」が入っている単語を見たときです。

 あなたは頭の中で「オー」と「オゥ」をはっきり区別して発音できるでしょうか? 多くの人は、何となく発音してしまっていると思います。

 完璧に覚えるためには、それぞれの単語を意識するしかないでしょうが、大まかに分けることは出来ると考えました。

 それは、英単語の中に[a]が入っていると、その多くは[ɔː](「オー」)の読み方になります。always,law,ball,saltなどは[ɔː]の「オー」の読みです。しかし、英単語の中に[a]が入っていないbroughtやdogも[ɔː]の「オー」の読みですから、必ず[a]が[ɔː]の「オー」にはならないことに注意が必要です。

 [ou]の「オゥ」は、その9割以上が[o]が付く英単語です。

 どちらか迷ったときは、この大まかな分類でどちらかを意識してもいいのかなと思います。もちろん「わからなかったら調べる」のが一番でしょう。今回のことを知っていれば、英語の発音の違いを少しでも明確にできるのではないでしょうか。

 ネイティブ・スピークでは

 [ɔː]と[ou]は「オー」と「オゥ」の表現で足りない人は、ネイティブスピークで学習してもいいのではないかと考えています。ネイティブスピークでは、「手とり足とり」と言っていいほど丁寧に[ɔː]と[ou]の発音をそれぞれ繰り返し発音してくれています。

 個人的には、[ɔː]と[ou]だけを意識するだけなら、ネイティブスピークが無くても大丈夫だと思います。私は手元にあったので、ネイティブスピークを利用したまでです。

 メリットで言えば、舌の位置を教えてくれて、音声も聞けるし、口の動きもわかる点です。

 デメリットで言えば、非常に丁寧なため遅く感じる(人によってはメリットにもなりそう)、教材が高額という点です。

 気になる方は、商品説明だけでも見てみてはいかがでしょうか。


 最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

 

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

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