TOEIC学習での復習の重要性を体験談を交えて書いてみた

TOEIC復習

どーも、リモです。

いきなりですが、TOEICの勉強法は様々なものがあります。

「Part5を対策しよう!」

「まずは文法だ!」

「単語をとにかく覚えましょう!」

「リスニングが全てです!」

などなど、枚挙に暇がありませんね。

どれもしっかりと学習すれば、効果は出る学習方法でしょう。

しかし、今回紹介する「復習」を意識しないで学習を進めてしまうと、恐ろしいほどに学習効率が下がります。

せっかく学習したのにあまり身につかない、なんて悲しいことは避けたいですよね。

是非とも、今日ご紹介する内容をTOEIC学習の際は忘れずに覚えておいてください。

というか、どのような学習でも非常に大切です。

あなたの限りある時間をできるだけ有意義に使うことができるようになると嬉しいです。

では、本題に入っていきます。

 復習をしない

当たり前のことのように思いますが、非常に重要なのであえて取り上げさせてください。

「解くだけ」

で終わってないでしょうか?

ここでいう「解くだけ」は、解いて丸つけをするだけです。正誤を確認するだけで、なぜ間違ったのか、なぜ当たっていたのかを考えずに学習を進めることです。

これは効率が非常に悪いです。

というよりも、時間を捨ててるといってもいいかもしれません。

その理由は、

「解くだけ」

だと、何も成長していないからです。

あたっていたとしても、それはマグレかもしれません。

間違っていたのならば、なぜ間違ったのかを考える必要があります。

正解にしろ、間違いにしろ、そこには必ず理由があります。

この理由を大切にしてください。

これが、理解する、ということです。

 

これをなくして、TOEICのスコアが上がるはずがありません。

「なぜ間違ったのか?」

「なぜ正解だったのか?」

もっと言えば、

「なぜ理解できなかったのか?」

「なぜ聞き取れなかったのか?」

と掘り下げていく必要があります。

 

これは易しい作業ではないでしょう。

しかし、これが学習だと思っています。

私が思う勉強、学習の意味とは、

「できないことを、できるようにしていく」

ことだと思っています。

まさにこれこそが勉強の王道でしょうし、成長だと思っています。

 大学の時の失敗

一つ私の失敗談をここで紹介させてもらいます。

是非とも反面教師にしてください。

 

私が大学1年生の時、大学の必修の講義で英語の授業がありました。

しかし、TOEICで730以上ならば、その講義分の単位がもらえるという制度があったのです。

「受けないで済むなら、これはチャンスだ!」

と、当時の私は考えました。怠惰な大学1年生でしたね(笑)

そこでTOEICの模試を大学の図書館で借りて解いてみたのです。

そうすると予想スコアは730ちょうどくらいでした。

「これはいけそうだな」

と軽く考えてしまい、その模試の復習などは一切しませんでした。

ただ単に○か×をつけ、予想スコアを出しただけです。(しかも、このときは集中力もあまりなく、ListeningとReadingを時間を分けてやっていました。そりゃあ予想スコアも上がるでしょう…)

 

そしてほとんどTOEIC対策もせずに、本番に臨みました。

こんな状態だったので、結果は600ちょっと。

予想を100点ほど下回りました。

単位を免除することにもならず、普通に英語の講義を受けることになりました。

英語の講義を受けたのは失敗でもなんでもないです。

決めた目標に対して、ダラけて見くびったことが失敗です。

慢心そのものですね。

 

私は模試を解いて復習をせず、約2時間という時間を使い、自分の予想スコアを出しただけでした。(しかも2時間続けてじゃない)

 

このあとに復習をし、問題や間違いを理解することができたら、確実にスコアは上がっていたはずです。

2時間ほど使った模試を解く時間も、そのあとの復習につながれば、より有意義な時間になったことでしょう。

 

スコアが思うように取れなかった理由は単純です。

「できないものを、できないままにしていたから」

です。

 

繰り返しになりますが、勉強、学習の意味とは、

「できないことを、できるようにしていく」

ことだと思っています。

「わからないことを、わかるようにしていく」

とも言えますね。

どちらにしても、これこそが成長だと思います。

 

TOEICはスコアが上げやすく、自分の成長を実感できるからいいですよね。

TOEIC学習方法は、インターネット上にあふれています。

その中からあなたが信じられると判断したものを素直に実践することでスコアは上がるでしょう。

そのためには、しっかりと自分で計画を立てたり、時には飲み会や趣味を我慢したりして学習することになるはずです。

そうして、挑んだTOEICでスコアが上がって目標を達成できたら、それはもうHAPPYですよね。

 

話がそれました。

復習の話です。

 

ですので、解きっぱなし、解いたままで復習しないなんてことはやらないでください。

そして、1度だけの復習で満足しないでください。

 

私たち人間は忘れます。

驚くほど忘れます。

1度の復習では、そのときわかった気になっていても、本番の時に理解できなければ意味はありません。

 

2回3回と復習を繰り返し、確実にわかることを増やしていきましょう。

わかる問題を何度も解く必要はありませんが、わかった気になっているのが一番怖いです。

正解の問題であっても、正解の理由までわからないなら、それはまだ復習の対象です。

 

忘れることを前提で、同じミスをしないようにして進んでいきましょう。

忘れても、すぐに答えなどを見て覚えなおせばいいのです。

繰り返すことで、その記憶はより強固になっていきます。

逆に言えば、何度も忘れた後におぼえたものは、忘れにくいともいえるでしょう。

復習に復習を重ねて覚えたわけですからね。

 

「できないことを、できるようにしていく」

 

これがどのような学習でも重要です。

 

私はBUMP OF CHICKENが好きです。

中学生とか高校生の時にBUMP OF CHICKENをよく聞いていました。

今でもたまに聞きます。

彼らの曲の中に「Stage of the ground」という曲があります。

その中の歌詞で、次の言葉があります。

 

躓いた小石を 集めて集めて歩けたら

君の眼は必ず 再び光るだろう

by [Stage of the ground] Bump of chicken

 

ここでいう「躓いた小石」というのは、間違えた問題、わからなかった問題です。

しっかりと復習や理解していくことで、あなたのTOEICスコアは上がっていきます。

塵も積もれば山となる、とも言いますし、着実に前に進んでいきましょう。

 

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

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