知っているだけで英文がDrastically読みやすくなる、単語学習で初学者が意識すべき点

どーも、リモです。

 

タイトルに英単語を織り交ぜる暴挙に出つつ、言いたいことは英単語覚えるときに、ここまで意識したほうが後々めっちゃ楽になるよ、って話をしていきます。

 

というのも、TOEIC指導をしていて、その方は英単語をまあまあ覚えてきたんですが、

細かいニュアンスとかがわからないばかりにPart5とかで少し苦戦することがあったので、

ここでは、Part5で凡ミスしないためにも、英会話とかにも使える、品詞とかの話をしていきます。

 

ちなみに、タイトルのDrasticallyは、劇的に、って副詞です。副詞なんです!(謎ですが、本文と少し関わってくるのでw)

 

品詞をしっかりと意識する

言いたいことは、この通りですw

品詞までしっかりと覚えましょうって話なんです。

そんなこと言われなくてもわかっている!

という声を頂きそうなんですが、どうかこの記事の最後まで付き合っていただいて、品詞の大切さを噛み締めて欲しいと思います。

 

TOEICとかでも大切なんですが、英文を品詞分解するとかのときにも、当たり前ですがそれぞれの品詞を理解していないといけないし、英会話をするときでも、

この時に来るのは形容詞だ、

とか

ここは動詞を入れればいいから、

などと考えることが出来ます。

 

だから、品詞をだいたいでもいいから意識して読むことが大切なんです。

 

例えば、poor って言葉は 貧しい とか 乏しい って意味です。

これを、なんとなくマイナスのイメージの言葉としてとらえるのは大事で、より細かく、貧しい、乏しい って意味が出てきます。

けど、貧困、って名詞ではないんですよね。貧困はpoverty です。

 

この、名詞とか形容詞とか、動詞とかの区別があることで英文は間違いなく読みやすくなります。

ひたすら単語を詰め込むときにありがちなんですが、だいたいのイメージで、とらえるだけで終わってしまっていることがあります。

 

英単語を覚えることは大切だし、そのうえで大体のイメージも覚えるのめちゃくちゃ大切なんですが、

品詞が曖昧だと、文を正しく読めなかったり、英会話のときにちょっと変な英語になったり(最初はどんどんミスをすべきですが!)

TOEICで言えばPart5の文法の問題を間違えたり、につながっていきます。

 

すごい簡単なところで言えば、

Station

Satisfaction

Constitution

Evolution

とか

Darkness

Business

とか

Movement

Statement

とか

~ness

~tion

~ment

は名詞になるし。

Absolutely

Definitely

Totally

Unfortunately

のように、~ly は副詞になるし、

Activate

Vacate

Locate

とかだと、~ateで終わってるのは動詞になるし、

と思いきや、certificate で、名詞になるパターンもあったり、

と、法則性があるんですよね。(ate は動詞が多く、名詞もちょっとある)

ご存じの方多いんで、言うまでもないかもですがw

 

これをまとめたページとか本とかあるんで、そういうので積極的に一度学んでしまっていいと思います。

 

ここが主たる部分じゃないので割愛しますが、私が言いたいのは、この文法的な側面も、英文の理解には不可欠になってくるんですね。

 

理解と一言で言っても、インプットもアウトプットも理解した上での行動になるんで、読み書き、聞き喋り、四技能全てで必要になってきます。

 

品詞を踏まえた上での理解がないと、英文の構造が見えてこない

 

んですよね。だから、しっかりと英単語を覚えるときは品詞まで意識する必要があるんです。

 

例えば

I definitely need the item.

という文は、細かく見ると主語、動詞節(副詞、動詞)目的語(冠詞、名詞)という語順ですが、意味的に何が言いたいかっていうと、俺そのアイテム絶対必要だわ、ってニュアンスなんですよね。

 

で、私が提唱している、ストーリーとか使う学習法だと、このニュアンスの部分で一回イメージを作ってしまって、そっからより深く理解していきましょう!ってことを言っています。

 

英文(動画とかストーリーとか)→ イメージとして理解 → そっから細かい部分(単語とか文法、発音)

 

というステップを踏むことで、理解しやすくなるし、忘れにくくなります。

 

教科書的な学習だと、イメージしづらかったり、面白みのない文章なんで、感情が乗らない英文とかで、ただただ細かい単語とか文法とかやるんで、それほど記憶に残らないです。

 

この細かい文法ってのはめっちゃ大事なんで間違った学習方法だとは思わないんですけど、イメージとか感情介入させたほうが面白いし、結果的に記憶に残るんですよ。

 

今回のこの記事は、このときの、「そっから細かい部分」の文法を理解するために、必要になってくる部分です。

ここまでしっかりと理解しないと、なんとなくわかるだけで、実際に問題を解いたり喋ったりするときにしゃべれないんですよね。

 

もう一度いいますが、

品詞を踏まえた上での理解がないと、英文の構造が見えてこない。

ので。

 

だから、さっき言った法則性を意識して、知識として覚えておくことで、

 

「ああ、あそこで覚えたやつはこういう使われ方をしているのね!」

 

と気づきを得られることで、あなたの頭の中で知識と知識がつながります。

つながることによってよりそれぞれの知識で強固になって、実践でも圧倒的に使いやすくなります。

 

例えば

Darkness falls across the land.

ってのが、あの有名なマイケルジャクソンのThriller の歌詞の一部であります。

 

さっき言った、ness で終わってるんで、名詞になりますね。これが主語になります。

これも主語、動詞、前置詞、名詞 の並びですね。

この歌詞も、好きな人から見れば、

「ああ!あそこの歌詞ね!」ってわかるはずなんですよ。

私はあんまり世代じゃないんで、マイケル・ジャクソンでは気持ちそこまで乗らないんですけどww

 

そういうの感情とか乗るやつを学習に使うことで、記憶に色濃く残るんです。

で、これをやったあとって、ほかの

Kindness

Happiness

とかも、Thriller に出てきた Darkness が名詞で、ness は名詞ってことを覚えたから、Kindness もHappiness も名詞ってことね、なるほど!ってつながりが増えてくんですよね。

 

今回例示したのが人によっては簡単すぎたかもしれませんが、言いたいことは伝わったと思います。

 

で、これは別に品詞に限った話じゃなくて、文法とか単語とかすべてに言えることなんですよ。

英文(面白いやつ、興味深いやつ)→ イメージとして理解(好きだからイメージはがっつりできる) → 細かい部分の理解(単語、文法、発音) って感じで学んでいくことで、学習続きます。

で、私は英語の基礎は単語と文法と発音だと思っているんで、この学習を繰り返すことで、あなたの英語力は伸びてくよね! ということは十二分に伝わったと思うので、今日はこの辺でwww

 

P.S

God is in the details.

神は細部に宿る、って言葉がある通り、英語の細部まで理解することで英語の神もあなたに宿ります。 っていうスベってるかつ本質をついたことを思ったので書かせてもらいますw ちなみにGod is in the details のdetail。

詳細、細部がdetail です。名詞ですね。はい、もう忘れませんね。

ではでは!

何か疑問点や不明点、オススメの英語の動画などあって、これを英語学習に使いたいけど、どうすればいい?みたいな質問があれば、遠慮なく教えて下さい!

連絡は以下まで!120%返信します!

rimo.of.toeic@gmail.com

プロフィール

はじめまして、リモです!1992年北海道生まれ、IT関係の仕事をしながら、ネイティブ越えの英語力を目指しています。

英語の学習の仕方を再定義すべく、ブログで情報を発信しています。

従来の英語学習ではなく、ストーリーやつながりを意識した英語学習により、

「TOEIC925」

「外国人の彼女がいたことがあったり」

「仕事で英語を使ったり」

が出来るようになりました。

私は海外ドラマに大きく心を奪われて英語学習に火がつきましたが、心が動くなら洋楽でもYoutubeでもなんでもいいと思います。

普通とは違った切り口から英語を学ぶことを通して、ゆくゆくは日本を、世界を変えいく野望も。

日本人にとって英語は難しい、という先入観を変えて、一人でも多くの英語学習者の役に立つためのブログです。

何より、海外ドラマがめちゃくちゃ好きで、その良さを英語学習を通して多くの人に知ってもらいたいという裏のテーマも掲げつつ、あなたの人生を1㎜でも進められるようにブログを運営していきます。

「英語学習辛い….」

「TOEICで思うように点数が取れない」

「ただの海外ドラマ好き」

こういった人たちの背中を強く後押しし、その方の英語人生を変化させる存在になることを常に意識して進んでいきます!より詳細はコチラから!。

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